簡単な地図と各国の説明パート2
だいぶ地図が変わったのでもう一度地図を載せます。見なくても本編は分かりますが、見た方がわかりやすいと思います。絵は上手く無いので苦手な方は飛ばしてもらって構いません。
この世界では国が多すぎるので、小国は描かずにその周辺を代表する国を載せています。この地図の中にも実はたくさんの小さい国があると思っていただければ……。
ニポン皇国:国がある半島を代表する国。人間が中心の国。北の方を山脈で守られている上に貿易が多いため、陸軍よりも海軍が強い。
魔術と科学を組み合わせた魔法科学技術は世界でトップクラス。最近に発見されたばかりの新大陸中部への植民に力を入れている。
神聖教改革派の中心的な国。
ブルゴーニュ王国:たくさんの小国が近くにある国。人間が中心の国。農業が盛んな国で食糧が多いため、人口が多い。その人口の多さによって経済力も軍も強い国。
シチリー公国:魔術の研究が進んでいる国。学校が多い。エルフが中心の国。美男美女が多いと言われており、豊かな食文化も持っているために観光客も多い。
教皇領:神聖教会の教皇が支配する土地。非常に宗教色が強い。小さいけど神聖教の国から献金を受けているため、意外とお金持ち。人間が中心の国。
神聖教の総本山として強い影響力を持っている国。町中では100歩も歩けば宗教施設があると言われるほど。実際にはそこまで宗教施設はない。
グレート帝国:人間が中心の国。科学の研究が盛んであり、産業が発達している。貿易のおかげで裕福な国。島の統一を目指している。
新大陸北部へ植民をしているが、ブルゴーニュ王国も同じ地域に植民しているせいで仲が悪い。
カステラ王国:ドワーフが中心の国。造船技術が進んでいて、世界で一番強い海軍を持っている。新大陸の南に植民を勧めている。南の植民地で金山が発見されたため、非常にお金持ち。
魔王領:ドワーフがたくさん住んでいるが、支配しているのは魔族。3年前に神聖教の命令で魔族をさらった小国を滅ぼしただけで、気づいたら周辺のほとんどの国と戦争になっていた。
たくさんの国を征服して大きくなったが、戦争で疲弊してしまっている。
四天王領:大魔王に四天王に任命された魔女と呼ばれる魔族が元首の国。魔族が中心の国。
意外と理性的であり、大魔王がオセアニア大陸にいる今は大人しい。大魔王の許可もなく勝手に魔王を名乗っている魔王領とは仲が悪い。
モスク帝国:エルフが中心の国。非常に広い領土を持っている上に、今も東に植民をしていって拡大している。人口はこの地域で一位の国で軍事大国。
その人口から経済力はまぁまぁある。寒すぎて食糧があまり収穫出来ないし技術力も高く無いため、それらの輸入の赤字が問題になっている。
周辺の国とは食糧の関係で問題を起こさないようにしているが、不凍港の確保を目指しているので南下を狙っている。




