地図と簡単な各国の説明
タイトル通りの内容です。本編にはあまり関係ありませんが、地理が分かりやすくなると思って追加します。この話には地図の挿絵が入っています。上手い絵ではないので苦手な方は申し訳ありませんが、次の話に行ってください。灰色の魔と書いてある部分は魔族達の事です。
北の帝国はこの大陸一帯を支配している国です。ゲームの初期からある国です。現在は様々な文明が国内に誕生し、特に魔族相手に手こずっています。
東の大国は東の方一帯を支配している国です。大体の状況は北の帝国と同じで、国内が混乱しています。北にある帝国との緩衝地帯と反乱でそもそも外を見る余裕がないため、桜達のいる半島は奇跡的に生き残っています。
マケド王国は軍に力を入れている国です。こちらもゲームの初期からある国です。魔術を軽視していますが、それなりに魔術師がいます。
連合はアテーネ共和国を中心とするEUのような組織です。最初は近くの大国の脅威に団結して対抗するためにアテーネ共和国国王ドナルドが中心に作り上げました。
アテーネ共和国は連合内で最多の人口を誇る巨大な都市国家です。国王を選挙で選ぶ国で、国民に選ばれた王は絶大な権力を持っています。この時代には珍しい民主主義の国です。連合がいる半島の一番奥の島にある。現在は港からの交易で利益を得ています。
ブルガリ王国は酪農を主要産業とする国です。セルビア王国との2回の戦争で国土は荒廃し、大きく国力を落としました。南に魔族領があります。
イスタンブル王国は非常に小国ながらも、その立地を利用してそこそこ儲けている国です。しかし人口は少なく、東の大国が国内に目を向けた結果、ニポン皇国の影響力が増えています。
ニポン皇国はゲームによって生まれた新しい国です。現在3つの都市があります。海峡と整備された道路や馬車などの新技術を利用した貿易で収益をあげる計画を進行中です。
国土地理院の地図を参考にしました。




