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幕間1

自分以外の誰もが居なくなった真っ白な部屋で男は自らの顔と身体を元に戻す。


「はー普段の身体より大きいし低い声出すのって疲れるんだよねー」


とても若い声、少年の姿になった男。屈託のない笑みを浮かべる。


「信じてくれたかなー文化を広めたいとかオリジンとか、まぁ信じてなくても送ったしなんとかなるか!」


1人呟きながら

虚空を歪め自分の座へと戻っていく。


世界で最も下界を見渡せる特等席へ


送った12人はきっと楽しませてくれるだろう。

この退屈なだけの世界に薬を処方する。


それもまた神の役目


その薬が破滅の毒であっても何も無い退屈な世界よりは遥かにいい。壊れたのであれば作り直せばいい。


神は笑う。綺麗に醜く顔を歪ませて




幕間は文章量が少なくなるかと思います。


まぁ幕間なので

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