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奇人くんとAとB 2  作者: 大魔道
11/15

女性からAに連絡時

AとBは道ばたと歩いていた

ただ地元のほうを


BがAに訊いた

「Aはなぜ?女性嫌いなんですか?」

「オレはべつに女性がダメなワケじゃない」

「なら?女性と一緒になると大人しいですか?」

「学校と外ではオレは違うだ。」

「オレもオレで女性になれようと思い努力はしているだ。」

その時、Aのスマホから着信音がなりだした。

「A、もしかして・・・・」

Aのスマホには誰か女性からのメールが来ていた

「〇〇〇〇この頃どうしてる?いつもの男の子とでもいる?」

「〇〇〇〇、学校でも明るくなってよね。」

「〇〇〇〇て学校では真面目な癖して、あんな素顔があったなんて、私、知らなかった」

「A、あれはいったい何ですか?スマホの着信音は?」

「な、なにかスマホがなっただけだろ?どこかの広告メールだろ?」

「でも、スマホがめったにならないAのスマホがなるなんて・・・・」

AはBに女性からの連絡と隠すのであった。

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