表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
53/133

失踪と結晶⑦「僕は、未来に残る誰かの為に働いてるんだよ」

 表情のない、人形のような男達が数人床に倒れている。

 死体ではない。かろうじて呼吸をしている。だが、まだ死んでいないだけで、光を宿すことのない目は硝子玉よりもうつろだ。彼らの命は、燃え尽きようとしている。

 荒く浅い呼吸の度に、男達の身体は大きくなっていた。錯覚ではない、肉が膨張している。その証拠に肉が服を押し上げ、認識票のチェーンが首に食い込む。

 みちりみちりと音を立て、肉体は昆虫が変態するように急速に別の生物へと変質しつつあった。

 表皮から肉の柔らかさと弾力が消え、異様な硬さと光沢へと変化していく。

 異変は止まらない。高質化した皮膚はさらに内側から盛り上がる肉によって爆ぜ割れ、ばっくりと裂けた内部からは赤い肉がのぞいて呼吸の度に血が噴き出す。悲鳴は上がらない。そこまでの体力が残っていないのか、喉が圧迫されて声も出せないのかは不明だった。

 風船のように膨れ上がった肉塊の間を、細い脚がゆったりと歩き回る。

「……もたない、か」

 はっきりと、酷薄とも言える冷静さで声は断定する。

「急激すぎる変化に、人間の肉体はついていけない」

 優雅な足取りで震える肉塊の間を進み、ひとつひとつの変化を注意深く見極める。

 わずかな照明を受け、観察者の瞳が複雑な色にきらめく。

 肉塊のひとつがひしゃげた声を漏らす。観察者は顔を上げた。金属めいた光沢の髪が揺れる。

「……限界だね」

 ぽつりと言って、観察者は肉の群れから距離を取った。

 直後、肉塊が弾けた。

 全体から水蒸気のように噴き出るのは、血だ。

 ひび割れた皮膚からにじみ出す赤い流れは止まらず、流れを追うようにしてさらに皮膚が裂けて肉がこぼれる。

 もはや、人間の肉体とは呼べないほど奇怪な変貌を遂げた男達が、次々と自ら生み出した血のぬかるみに倒れこむ。それだけでは終わらず、彼らの肉体は内臓を噴出させ、変形した筋肉に押し出された骨が肉を突き破る。人の形を失った肉塊は次々と弾け、内側からめくれ上がるようにして壊れて行く。

 次いで、血をしぼりきった肉の溶解が始まる。沸騰した血が肉を溶かし、血肉の泡が骨を浸食した。床の上で血と肉と皮と骨と、人を構成していた物質が混ざって泡立つ。

 最終的には泥のようなものだけが残った。

 肉色の泥沼になってしまった室内を、観察者は何の感情もうかがえない眼差しで歩く。まるで水辺を散歩するような歩みの気楽さと無慈悲な光景があまりにも不釣り合いだった。

「……悪趣味だわ」

 かかった声に、観測者は振り返る。いつの間にか、金髪の女性が不機嫌そうに立っていた。その背後には曇天のような顔の男がいる。

「何をやっているの、ハル」

 呼ばれて、観測者……ハルは、笑った。

 無邪気だが、何かが欠落している。笑顔というスイッチを押して出した反射的な表情だった。

「微細機械細胞を人間に注入してみたんだ」

「失敗したようね」

 そうだね、と朗らかに笑うハルは、背後で肉の海になってしまった者達が、先ほどまでまっとうな人間だったことも、彼らを破壊したのが自身ということも忘れ去ってしまったようだ。

「微細機械細胞に、ちょっとした変更式を加えて被験者に注入したんだ。式は体内で展開すると、被験者の神経細胞を模倣し、元あったものを駆逐して肥大化する。そうして被験者の意識領域を奪って拡張し、さらに別の変更式を並列起動させる」

 ハルはさらに口の端をつり上げた。

「今回入れたのは、人間の肉体にかかっている制限を取り払うっていう式だ。これで細胞増殖や分裂の枷がなくなるから、人は現状の形に束縛されずに進化できるって思ったんだけど……ちょっと、書き換えが性急すぎたみたいだ」

 やり直しだ、とハルは気楽そうに肩をすくめてみせる。

「人間が結晶化する、あの微細機械細胞とは違うのか」

 醜悪な光景を前に、曇天顔の男、ディスの表情は変わらない。対する金髪女、エルフは隅の方まで下がって顔を歪ませていた。

「違うものだね。あっちは人間の意識保存の為に、肉体っていう物質を廃棄する変更式を組んだんだ」

「意識の保存だと?」

「今、世界中で人間を結晶化させている微細機械細胞は……彼らは新手の感染症だと思ってるみたいだけど……あれは、宿主になった人間の人格情報を丸ごと複製する。神経系の複製は、今回失敗したものと同じだよ。違うのは、変化し続けるんじゃあなくて、変化をそのまま内部に抱え込むこと。神経の複製が始まって、本来の神経が死滅すると代謝機能が落ちた表皮は高質化する。内臓器官も活動が低下して、やがて結晶化した皮膚の殻の中で壊死する。そこで人間としての生命活動は一度終わる。けど、コピーされた神経細胞は残ってるんだ。あの結晶はただ人を腐らせて殺すだけじゃあない。人格情報だけは、あの結晶の中に保持されてるよ」

 ディスは顔を上げた。表情がかすかに動く。

「あの結晶が人間の記憶というのか」

 面白そうに笑い、こっち、とハルは隣室を示す。

 ハルが視線を走らせただけで、ドアが横にスライドする。彼はネットワークに接続された機械に介入できる為、ロックの解除程度はたやすい芸当だった。この能力で世界中の軍事施設にある火器管制システム内に侵入、操作すれば、人類の半数は簡単に焼き尽くせるのだが、当人にそんな真似をする気配は微塵もない。

 ハルの後を追って室内に足を踏み入れた途端、彼らは目をみはった。そこには様々な電子機器や装置が並んでいる。機械の向こうはほのかに明るい。

 機械群の奥、壁面は円筒形のガラスケースで埋め尽くされ、光はここから発せられている。ひとつひとつが両手を広げたほど。ケース内は液体で満ち、何本ものケーブルに繋がれた内容物が静かに沈んでいる。

「これは」ディスは珍しく、本当に言葉を失っていた。

 ケースの溶液に浸かっているのは、人間の形をした結晶物だった。身体をよじり、叫ぶように口を開いたままの者もいれば、座りこんだ格好のまま結晶の林に埋もれている者もいる。

「生きているのか」

 ディスの言葉に、ハルは薄笑いを浮かべながらモニタのひとつを示す。そこには、結晶の内部構造が表示されていた。結晶の形状は人間の形を模倣していたが、内部に内臓や脳はない。かろうじて脊椎の一部が残っている程度だった。

「これで生きてるって言うならすごいよね」

 ハルは肩をすくめた。

『殺してくれっ』突然、スピーカーから男の悲鳴じみた声が飛んできた。

「お、まだしゃべれるんだ」ハルは新記録だ、と手を叩く。

 モニタに向き直り、どの個体が発したのかを確認すると、ますます笑みが深まる。彼は苦笑しながら未だに理解が及んでいないディスへ肩越しに振り返る。

「あそこの人だよ。もちろん声帯なんてとっくにないんだけどさ、試しに擬似的に音声を再現できるプログラムを組んだんだ。結晶に走らせる波紋の強弱で会話ができるようにしたんだよ」

 くつくつと笑うハルに、ディスはどう反応を返していいものか言葉をつまらせる。彼の背後でエルフが再び「悪趣味だ」と強い嫌悪のこもった声を上げた。

「……本当に、この状態で人間は存在が可能なのか」

 ハルはエルフの反応を面白そうに眺めていたが、彼女から視線を外すと再び双眸をディスに向けた。

「保存まではできるんだけど、やっぱり、肉体刺激のない精神は遅かれ早かれ疲弊して消滅してしまうんだ。少数の個体だけを結晶化しても無意味なんだよ。もっとたくさんの人間を結晶化し、相互補完させてその意識を大きな集合意識へ統合させる必要があるね」

「その場合、人間としての個はどうなる」

 ハルはさらに目じりを下げた。友好的な笑顔だが、ディスには何かを企んでいるような含みのある顔に見えた。

「統合が進めば、個人とか、人種とか、そんな分類はまったく無意味になるだろうね。けど、それこそ僕の望む世界平和だ。この地上世界に人間は多すぎる。たくさんいるから、ちょっとした差で差別や争いが始まる。だから、数を減らすんだよ。いや、これは語弊があるかな。これは単純な口減らしじゃあない、僕はこれから人間という存在のあり方を変えてみせるよ」

 数秒の間を置き、ようやくハルの説明を飲みこんだディスは感情の起伏が薄い顔を見せる。

「結晶化させた人間の相互意識のみの存在を新たに作り上げるというのか」

「ただ殺すよりも手間はかかるけどね。でも、結晶の群体になったら個は失われるけど、全体としては存在できる。上手く稼働できればそれこそ……永遠にね。この変化が受け入れられた時、人類は様々な困難に悩む必要がなくなるんだ。だって、皆が同じになってしまえば、生存競争に意味がなくなる。争いも、奪うことも、他者と自身を比較して劣等感を抱くこともなくなる。僕は人間に、今と同じ肉体を保持するだけじゃあなくて、こんなやり方もあるっていう可能性を示したいんだよ」

 清々しい笑顔で両手を広げる。ハルは自身の言葉に浮ついている風もあったが、エルフの声に振り返った。

「人間なんて、さっさと滅ぼしてしまえばいいのよ」

 切りこむような声音に、ハルは微苦笑を返す。

「人間はまだ進化の途中にあるんだ。もし、意識の群体化が成功すればどうなる。肉の器がなくなり、意識は脳の容量という制限を失う。並列に繋がれた人間が互いの思考をよりあわせ、何を考え、どんな行動に出るのか。膨大な思考の演算は未来予知さえ可能になるかもしれない。そうなった時、人類は自らの未来に何を見るんだろうね」

「ふざけないで。私達イノベントは、人間を滅ぼすの、そうして……」

「誰もいなくなった地上で、僕達は何をするの?」

 ハルの問いが空気を震わせた。ディスとエルフは言葉をつまらせる。二人の絶句する気配に、ハルは笑った。

「それは……」言いよどむエルフの声がかすれる。

「そう、その疑問にイノベントは誰も答えられない。まったくもって、悪役らしい部分だよね。特にこれと言った主張や目的はないんだけど、とにかく人類と世界を滅ぼしますってやつ。そんな風に頭が空っぽのまま手段だけ先行させてる状況って、何かものすごく腹が立つんだよ」

 意味ありげに微笑するハル。小首をかしげ、どうする、とばかりに会話を切った。

 ハル、とエルフは叫ぶ。

「あなたは我々と同じ目的じゃあなかったの?」

 噛みついてくる声音には、若干勢いが足りなかった。ハルは目をすがめ、ゆっくりと顔を上げた。そこには常の薄い笑みが貼りついている。

「僕は、未来に残る誰かの為に働いてるんだよ」

 亀裂のような笑みに、エルフは一歩下がった。狼狽して視線をさまよわせる彼女を置いてディスが言った。

「その未来には、誰がいる」

 淡々とした問いかけに、ハルは首を曲げた後に答える。

「んー、まあ、僕は含まれてないね」

 あはは、と軽く笑うがディスは取り合わない。

「では、我々も含まれていないということか」

「そりゃあ、必要なければ排除される側に回るのは当然だよね」

 あっさりと不要になれば同族でも切り捨てると宣言したハルに対し、ディスは表面上には驚愕を見せなかった。

「ふざけないで!」

 悲鳴じみた声を上げ、エルフがディスを押しのけて前に出る。

「ハル、あなたはいきなり出て来て勝手が過ぎるわ!」

「そりゃあ、今は君の順番だから、割りこまれて腹が立つのはわかるよ。けどさ、さっきも言ったけど、もうちょっと物事を考えてから行動に移した方がいいって。実際、人類を滅ぼすって大きな目的を掲げてる割には失敗続きだし」

 計画がこの百年ほとんど進まず、むしろ彼らがばらまいた知識を使って人類は数を増やし続けている。その点を突かれ、エルフは勢いをそがれる。

「あなたなら、この状況を変えられるとでも」

 エルフは硬い声で尋ねる。冷静になったのではない。思考が固まってしまったように動きを止めてしまう。

 問いかけに、ハルは口元に皮肉めいた笑みを浮かべた。

「変えてみせるよ。僕は人間をさらに進化させる」

 即答し、人間だった結晶が漂うケースに向き直るハルに、エルフは再び怒声を浴びせる。

「こんなもののどこが進化よ! 無意味だわ」

「人類すべてを滅ぼす方が、よっぽど意味も価値もないね。僕は相手が人間だからっていう理由で、ひとまとめに殺したりなんかしたくない。人間も機械知性体も、この世界で生きてるんだ。生きてるなら、よりよい者へ変わりたい、誇れるものを次代へ残したい……僕は、そう思うんだ」

「あなたの言ってることは、冗談にしか聞こえないわ」

「そりゃあ、今までにないことをしようとしてるんだ。僕だって、先に何があるかなんてわからないよ。それに、君達のやって来たことも無駄じゃあなかったって」

 怒らないでよ、とハルは取りなすが、今さらエルフの機嫌は直らない。元より関係修復の気がないハルは続ける。

「君の妖精計画は穴だらけの自己満足だけど、面白い存在を生み出したよ。君は妖精を作る傍ら、別の実験もしてたね。アニマを人間や動物に移植した際の反応……興味深いけど、やめちゃったんだね」

 硬い表情のまま、エルフは相槌を返す。

「ええ、確かに試したわ。けど、ほとんどの実験体はアニマが発するエネルギーに拒絶反応を示し、長くても数年後には死亡したわ」

「生存率は二割以下。アップルゲイト財団が紛争地や発展途上国からかき集めて来た子供達にアニマの欠片や、抽出したエネルギーを移植。大半は、成人を待たずに死亡してるね」

 苦笑顔で説明される結果に、実験の失敗を揶揄されたと感じたエルフが眉をつり上げる。

「どうして今さら、そんな記録を掘り返すのよ」

「日本に行った時、いくつか面白いことがあったんだよ。ヒュムネ・ベルの欠片を持ってる子供がいたり、妙な反応を示す個体を見つけたんだ。後者の彼はどうやら、君の実験の貴重な生き残りだ。個体の生体反応と移植されたアニマがシンクロしてるような感じだった」

「長期生存している個体がいたの?」

 エルフは怒りをひとまず脇に置き、興味と驚愕を見せる。

「それどころか、アニマと同期してるみたいだった。まだ人間の枠内にいるけど、これからもっと変化する可能性はあるね」

「人間と我々のアニマが融合して、どんな存在になりうるというのだ」

 さてね、と言いながら、ハルはコンソールを操作する。

「なにせ前例がないんだ。先が楽しみだけど、ちょっと怖いものはあるよ」

 あった、とスクロールしていた画面を止めた。画像と経歴が表示される。

 そこには、にらみつけるような眼差しの少年がいた。

「あー彼だよ、今はもっと成長してるけど間違いない」

 少年の名前は『KAZUMA SHIROSAKI』と書かれている。

「心房中隔欠損で入院した際、ついでに改造手術と。わぁ、下手に病気にはなれないね」

 ハルの笑声と軽口に重なり、彼を呼ぶ声がした。跳ねるような声音に彼らはほぼ同時に顔を向ける。

 出入り口にシスが立っていた。

「ねえ、まだ戦わないの?」

 これまでのやり取りなど何ひとつ聞いていなかったのか、少女は屈託のない笑みを浮かべる。

「まだだよ。せっかく世界に出て来たんだ、もっと楽しみたいね」

 そうなの、そうだよ、とまるで年の離れた兄妹のようなやり取りに、エルフは持て余した苛立ちを怒声にして吐き出す。

「いい加減にして。あなたの娯楽に付き合わせないでよ」

 まなじりをつり上げるエルフに、微塵の動揺も隙もない笑顔でハルは言った。

「僕は僕のやりたいようにやる。止めたければ、いつでもどうぞ」

 いとも簡単に一蹴されたエルフは、感情のままに手を掲げるが、ディスに肩をつかまれ引き戻された。

「ハル、君という存在を構築したのはフレイヤだ。我々とは違うものがあるのかもしれないな」

「だったら、神のお告げみたいに、僕がこれから何をすべきなのかを示して欲しかったよ」

 わびしそうに笑うハルに返事もせず、ディスはエルフを伴って部屋を出た。

 シスだけが残るが、彼らのやり取りに興味のない少女はくつくつと小さな笑声を漏らす。

「エルフ、怖いわ」

「仕方ないよ、今まで時間をかけて来た成果を新参者に全部否定されたんだからね」

 そこでハルはかぶりを振って話を変える。

「シス、君の方こそわざわざ僕を探しに来るなんて、何か用かい?」

「うん。ちょっと、悩んでるの」

「悩みごと?」

 静かな面持ちでハルは少女と目線を合わせる。

「悩んでるってほどでもないんだけどね、時々、何もかもわからなくなるの。目の前のすべてが、自分も含めて偽物に思えてくる。でも、それこそ前はそんなことはどうでもよかった。あたしは戦いたいだけ。他には何も考えたくないわ」

「それは大変な悩みだね。けど、残念ながら僕の構想には君が求める派手な戦闘はないんだ。もっと地味に水面下で計画を動かすつもりだからね」

「つまらないわ」

 戦いましょう、と袖を引いてくる少女に、ハルは困ったように眉尻を下げる。

「そうは言っても、僕らの相手役になるユニオンの連中は、深海都市に戻ったみたいだし……」

 いや、とハルは顔を上げる。

「こちらから彼らに会いに行こう。深海都市にいる機械知性体にも挨拶しておかないとね」


冊子版はピクシブのBOOTHで頒布しております。

こちらは6巻収録分です。

https://mutsugami123zero.booth.pm/

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ