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よっちゃん景ちゃん信玄くん他〜戦国最強の男たちが、だいたいバカなことと「めちゃんこ」な悩みしかしない日記〜  作者: 杉勝啓


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8/11

義輝くんと景虎くん(足利義輝と上杉謙信)この頃謙信は長尾景虎です⑦

「ねえ、お魚も買っていった方がよくない」

「でも、京につくまでに腐っちゃうよ」

「じゃあ、ちくわとかかまぼことか」

「やだよ。ちくわ、穴空いてるじゃん」

「じゃぁ、穴残して食べればいいじゃん」

「そうか。そうだよね。そうすろよ」


かくして、醤油とちくわを大量に買い込んで、長尾家家臣たちは京に向かうのでした。

(かまぼこ買えば)


やっと御所にたどり着いた一行


「え?いない?将軍様も?」

「上様、そのうち帰ってきますよ。だって、奥さんととイチャコラしたくなったら帰ってくるって置き手紙あったもん。ここで、待ってれば、おたくの殿さんもたぶん、一緒だよ…まあ…一杯やろうよ」

「かたじけない」


酒盛りをはじめる幕臣と長尾家家臣たち。


つづく


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