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『IQを道端に捨てた戦国最強たちの迷走日記 〜黄金の雨、ときどき家出〜』  作者: 杉勝啓


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真田信之くんと小松姫ちゃん 霊長類最強の嫁がやってきた④

なんとか◯◯溜めから這い上がった信之くん。


「はあはあ…ひどい目にあった」


そこへやってきたのは信之くんを探していた小松姫ちゃん。


「あ!小松姫ちゃん」


「うっ…臭い…よらないでください。もういいです。あなたが最強です」


「え…じゃあ…僕と結婚してくれるの」


「仕方ありませんね」


小松姫ちゃんは近くのお百姓さんに信之くんをどうにかしてくれるように頼みました。


お百姓さんたちには桶に水を次々とくんできて、信之くんにぶっかけていきました。


「わあ~」


頑張れ信之くん。試練を耐え抜けば小松姫ちゃんとのラブラブ生活が待っている。


おわり

真面目な戦国も書いてます


もし「万福丸が処刑されずに薬師として生きたら?」というガチな歴史IFに興味がある方は、こちらをどうぞ。


『ある薬師の一生 〜浅井万福丸の生存ルート〜』


https://ncode.syosetu.com/n0053lh/


※こちらはIQを捨てていません

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