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よっちゃん景ちゃん信玄くん他〜戦国最強の男たちが、だいたいバカなことと「めちゃんこ」な悩みしかしない日記〜  作者: 杉勝啓


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浅井長政くんと遠藤直経くん

その日、江北の大名、浅井長政くんは悩んでいた。めちゃんこ悩んでいた。

そう、今日は、織田信長くんの妹、おいっちゃんとの(お市の方)との結婚式なのだ。だけど長政くんには夜の経験がないのだ。

だから、自分の傅役の直ちゃんこと、遠藤直経に相談した。

「え?だって、あんた、前に結婚してたでしょ」

「ウ~ン、そうなんだけどさ、あの子、幼かったし、他に好きな人いるっぽかったし…そんな子に手をつけるの可哀想じゃん」

「はあ~、なんで、そんなこと、結婚式、間際になっていうんですか?今さら局処の女で練習するわけにはいかないし…」 

「どうしよう」

「仕方ありませんな。これ、見せてあげますから、大急ぎで勉強してください」

「え?何?これ…すご…直ちゃん…こんなの持ってたの」

「あげませんよ。貸すだけなんですからやね」


直ちゃんがだしたもの…それは…何枚かの春画でした。


果たして、長政くんは無事に初夜を終えられるのか…


つづくかもしれない…

春画で悩むヘタレな長政くんですが真面目にかいた彼の生涯『花に一夜の宿はなくともー浅井長政伝』Amazonにて17日までです。ギャップを確認したい方はAmazonでタイトル検索してみてください。

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