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よっちゃん景ちゃん信玄くん他〜戦国最強の男たちが、だいたいバカなことと「めちゃんこ」な悩みしかしない日記〜  作者: 杉勝啓


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2/11

義輝くんと景虎くん(足利義輝と上杉謙信)この頃謙信は長尾景虎です②

その頃、卜全先生はある船の上で、町人と武士のケンカの仲裁に入ってました。

「この船の上では皆の迷惑になる。あの島で決着をつけよう。船頭さん、悪いがあの島につけてくれるかな」

相手の武士も言いました。

「望むところだ」

船頭さんが島につけてくれて、武士が島におりると、卜全先生、島にはおりず船頭に言いました。

「船を出してくれるかな」

かくして、相手の武士を島においてぼけぼりにした卜全先生、船の他の客からかっさいをあび、こうのたまいました。

「これぞ無手勝流」


そんなことがあって卜全先生は家に帰ったのですが、そこに待ち受けていたのはよっちゃんと景ちゃん(足利義輝と長尾景虎)でした。


「あっ、おかえり」


二人は卜全先生の留守に上がり込み、勝手にごはんを食べて、お酒を飲んでました。


つづく




花に一夜の宿はなくともー浅井長政伝




いつも私の拙い小説を読んでくださりありがとうございます。『ある薬師の一生』ある薬師の一生が100話を超えました。


また、戦国時代 敗者の言い分も完結しました。




記念して、アマゾンに投稿している『花に一夜の宿はなくともー浅井長政伝』を3/13~3/17 無料キャンペーンを行います。『ある薬師の一生』の主人公である万福丸の父・浅井長政の話です。無料ですので、お暇な方、興味のある方はお目をお通しください。

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