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犯罪色に染まりし晩餐会  作者: キッチン南蛮


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はじめまして

キッチン南蛮です。よろしくお願いします。

一つの横に長いテーブルに6人が座り料理を待っている。だが、誰も話す様子もない。むしろそれどころか困惑さえ感じる。そんな中1人が口を開いた。


「皆さん、こんにちは。

今回は勝手ながら皆さんを特別なコース料理に招待させていただきました。楽しんでくれると嬉しいです。

改めまして、私は15年前に自殺した田山です。私が死に覚えている人もほとんどいないと思います。そんな自分は今、このように死んだ身として話しています。幽霊というのかのよくわかりませんがこのようなかたちで話させいただいています。今回はこれから話させいただくのは自分の生まれてから堕ちていくまでの人生の話です。私はたったその一つのことで人生が劇的に変わりました。ちょうど前菜がきたようです。では話し始めましょうか。」

そうして前菜が運ばれてきた。


「前菜の鶏肉の赤被りソースがけステーキ、ストレリチアの花を添えて。です。今回はこの世界にある食材で再現してるので一部味がおかしいですが是非お食べください。」

と、言って運んできた人は帰っていった。


カチャカチャ、カチャカチャと食器と食器が触れ合う音が響く。


「そろそろ話始めましょうか。」





では聞いてください。

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