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後書き的なQ&A

ありがとうございました!


 『プラスチックへ愛を込めて』を読んでくれてありがとうございます、語部です。


 とりあえず区切りの良いところまで来た本作ですが、一度ここでピリオドを打とうかなと思っております。

 といっても、もう『バープラ』のお話は書かないというわけではなく、更新頻度が今までの比ではないくらい下がりそうなのと、公募に出す作品だったり、新しい物語を書きたいと考えている故、区切りとしてのピリオドです。

 なので表記は『完結済』となっているでしょうが私的には(ピリオド)なので何か新しいロボットの機構だったり、書きたいメカバトルを思いついたら全然、後ろに文章が続くかもしれません。


 というわけで、私自身この作品を忘れないためにも後半の演出の都合上スッ飛ばした箇所をいくつかQ&A方式で綴ってみようかなと思います。


 それではどうぞ。



 

Q.最後の三人の勝負はどうなったの?


A.〈ジーク〉の圧勝。全力全開、メンタル最高潮、+煽り耐性の無さで〈ジーク〉が爆発した。

 高速で飛び回りながら爆撃して、〈ルドラズ・ホール〉君の鱗を剥がしながら狙撃連射で核をぶち抜くというバケモノっぷりで他の追随を許さぬ撃墜王となりました。


 最初は個別で競っていた〈フルカゲ〉と〈ロボキチ〉もこれはやべえ、となり手を組むも、〈カロリッパー〉戦に備えて用意した〈ロボキチ〉の新機体(本編未搭乗)(タイマン特化)(乱戦で何の役に立つんだよそれ)と、〈カロリッパー〉対策しかしてなかったので通常の〈スケルトン〉で出るしかなかった〈フルカゲ〉(特にパワーアップなし)(型落ち)(早く飛び回るだけのやつ)だったのでダブルスコアつけられて負けた。


 その結果、〈ジーク〉の引退は止められず、英雄は『バープラ』を去りましたが、その戦いぶりが凄すぎて伝説的なプレイヤーとして知られる様になりました。

 そんでその負け惜しみで〈ロボキチ〉と〈フルカゲ〉がジークフリートに縁のある剣の名前でクランを設立した。



Q.なんでフルアーマーでもレムナントでもなくて通常のスケルトンで出撃してんの?


A.ブルーシート:劣化ゴリバス使用不可

 フルアーマースケルトン:公式戦仕様のバフが無いので大気圏アーマーは作れない+宇宙でアーマーにできる物なんかねえよ

 レムナント:だから残骸なんかねえって、そもそも威力がたらねえの!



Q.なんで一位称号とられてんの?


A.火力貢献できないと悟った〈フルカゲ〉が〈ジーク〉の妨害に行ったら普通に返り討ちに会った。

なお、妨害ありだと理解した〈ジーク〉によって〈ロボキチ〉も高速でぶちのめされ、スコアはさらに差ができた。



Q.〈ルドラズ・ホール〉は最後なにをした?


A.命と引き換えの転移能力を行使して、仲間の死体(卵つき)を目の前の星に送ったた。

 正確には、星の反対側にホワイトホール(出口)を開き、死体を鎧にして、卵を星に送り届けたので、思ったより各地に散らばって繁殖をはじめている。

なんなら、この星の環境を利用して独自進化を開始し始めた。



Q.世界観ストーリーやシナリオ的にはどうなってんの?


A.元々、とんでも技術の超古代文明とその技術をパクった人類(プレイヤー側)がバトってたわけですが、そこに目についたモノを無差別に破壊するエイリアンが追加されました。

敵味方どころかステージにも永続ダメージの入るクソギミックの採用です。

このエイリアンのせいでフィールドの環境も変わりまして、特に海は深刻な被害が出ています。

エイリアンと在来種の見分け方はメタル化しているか否か。

超古代文明の怪(改造)電波のせいでメタル化している方が在来種です。

いや、普通逆や。

ちなみに、このエイリアン共は星を喰う設定なので見つけ次第討伐推奨だし、在来種と違って町に襲撃イベントかましてくるのでプレイヤーからのヘイトが凄い。



Q.超古代文明について


A.まず、この星は地球ではないので、星自体の種類が違います。

種類が違うということは特性や法則も違うということです(むろん、ゲーム内のお話(設定)なので、たまに出てくる開発主任さんの胸先三寸ではありますが)。

例えば、この星の鉱物や惑星の核、座標はちょうど別異相の異次元と繋がりやすい性質、位置にある、とか。

超古代の人達はそこに気づき、別次元からエネルギーを取り出す技術を確立しました。

それが、空想の物を現実に作り出す技術の正体です。

この技術が確立したことによって、惑星の資源を無駄に消費する必要が無くなったので、環境への被害もある時期にピタリと止まりました。

ただ、この技術が確立したことで、個人の戦力が膨れ上がったので、隣人トラブルの連鎖で世界が滅亡、みたいな展開が予想され、彼らはより被害が抑え込める(別次元へ被害を逃がせる)地下へと消えていきました。

なので彼らの主張としては『地上でそんな危ないもん使うんじゃねえ!』です。

大体ですが(戦いを楽しみはじめている破滅主義者も出てき始めているとか……)。


また被害を逃がせる場所、争いのない場所、単純に冒険心、などの理由で宇宙へと出て行った者達もいます。

〈アイギス〉などはその流れを汲む遺産です。

彼らは結局、宇宙のスケールの大きさに押しつぶされて絶えてしまいました。

技術がいくら進歩しようとも自然が最強の存在であることは変わらないのです。



Q.色んなプラモとか、それに準じた町があったと思うけどその辺はどうなってんの?


A.そこは開発主任(主にその秘書と部下)が頑張っています。

ロボット系など戦闘が得意なジャンルの町、この場合最後にちょっと出て来た〈海都ブロッケン〉ですね。

〈ブロッケン〉などは敵の襲撃イベントが定期的にあり、その防衛率によってその日の利用できる施設、そのサービスの量が決まるので、プレイヤー達は頑張って防衛しています。

そういうこともあって、町自体にも防衛設備なるものが実装され、非戦闘系のプレイヤーでも貢献できる様になっています。


戦闘向きでない町程、襲撃イベントは少なく、また防衛設備が強力です。

ただ、フィールドに出る難易度は上がったので、回復などアイテム系も一新に更新されました。


Q.〈スター・ライン〉の使っていた機体の詳細


A.機体名〈ゼロストーム〉。

〈ナパーム・スラッガー〉や〈ブリュンヒルデ〉と同じ原典の『ドッグファイティング』に登場する機体。

一部のファンから長らく立体化を望まれていたが、ついに発売したことで〈スター・ライン〉君は大歓喜。

最新のキットなので、普通に作るだけでも出来が良く、ガッツリプラモデルに使っていない初心者でもそこそこ良い性能になるし、使いやすい。

〈スター・ライン〉君はスキルガチャでそこそこの当たりを引いたので、スタートダッシュ決めた。

ちなみに、キットの出来は良いが設定的には飛行機をそのまま背負っている様な形状のロボットなのからも予想できる通り、立ち位置的には旧ザク。



Q.健堂姉妹のその後は?


A.古野君と斬加さんは並んできっかちゃんに土下座をして仲直りしたよ。

そんでもって元々、姉妹中は良かったから何に対してとは言わないけど姉妹は手を組んだよ。

ちなみに本編でもわかったと思うけど、キッカちゃんは後方支援に回すとエゲつないくらい手強くなるよ。

つまり、鬼に金棒、虎に翼、出木杉にドラえもん状態だね。

身の危険があった古野君だけど、引退して正体を明かしに来た金剛さんがヒロイン力で全てを破壊してことなきをえたよ。



Q.スケルトン・レッグのモチーフは?


A.オメガモン+スティールヘイズ

上半身にオメガモン、下半身スティールヘイズってイメージ。

逆関節の脚部でジャンプ力を、大砲と大剣で火力を備えた戦闘コンセプトの機体。

トーナメント開始前にシルエットまで作ってたやつ。

これがあれば〈ジーク〉との勝負ももう少し良い結果になっていた。

特に”スケルトン”という要素はないが、もう〈スケルトンのフルカゲ〉で広く認知されてしまっているので名刺代わりに〈スケルトン〉をつけている。

名づけがめんどくさかったとかではない……と思う。


ちなみにノーマルスケルトンのモチーフはRGのνガンダム。

ガンダムベースで売ってるHWSバージョンの透明度の高いクリア仕様の奴。

クリアパーツは透明度高い方が好き。



Q.結局〈シグルド〉は〈ジーク〉なの?


A.私の神話知識はFGOで得たモノがほとんど、とだけ……。

ただ、まあ引退(アカ消し)した時点で〈ジーク〉というキャラクターに対するケジメはついていますし、自分の中で筋を通した後なら何をするのも自由かな、と。

そうやって生きることを選択したのなら、偶然知ってる人に再開することもあるでしょう。


ちなみに乗機である〈ブリュンヒルデ〉のモチーフはマクロス。

なお、スケルトン・レッグの登場時など、他の機体を運ぶことも可能。

飛行機と人型ロボットの形態を行き来して高速でドッグファイトする……んだけど、スキルで大当たりを引いたことで誰も追いつけない速度で息してるので|ドッグファイトなんかできそうも《相手がい》ない。

そう言えばスケルトン・レッグと同じくそんなのを本編で誰か作ってたね。

プラモ屋店主の弟子を名乗る少年とその友人のプロモデラーと一緒に。



とまあ、パッと思いついたQ&Aでした。

設定の書きなぐりというか、私の思考の備忘録的な物になりそうですがここまで、お付き合いいただいたことに感謝を。


またね!

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