寝れない猫村くん
まだ体調がダメな感じになりました。次回の投稿も遅れます。
とにかく本編どうぞ
雨が降ってるとある夜
「......寝れない」
(なんで眠れないの...?)
「...もう一回寝よう......よしっ」
ガバッ
...
ガバッ
「...え。寝れないよ?なんで...?」
「ふぁああ......うるさいよお兄ちゃんどしたの.....」
「寝れない」
「......病院っ!」
「待て妹」
「お、お兄ちゃんいつも眠い眠いって言ってたのに、なんで!?これは病気だよっ!は、早く...病院に」
「だから待て妹」
「あ、あぁ.......ヤバい...」
「......ヤバくはないでしょ.....」
「てか今日もう8時間ぐらい寝ちゃったんじゃないの?」
「そうか......振り返ってみよう...」
朝
『ふぁああ......早く起きちゃった......二度寝しよ』
「ちょっと、まさかお兄ちゃん二度寝したの今日!?」
「え、まだ時間あったし」
「ちなみに何時間くらい寝たの」
「......1時間ほど」
「はぁあ!?」
お昼
『だから何』
『寝てるところを撮ってみたいんだ。頼むっ!』
『いや、星野さん。おかしいでしょ』
『じゃあ今日のお昼ご飯奢るからっ!』
『...まぁそれなら』
「...何時間」
「確か...5時間ほど」
「...あと2時間どこで寝たの」
堤谷さん家
『ごめんね。片付けを手伝わせて』
『別に、報酬が貰えるからいいよ』
「ちょっと待って。お兄ちゃん堤谷さん家に行ったの?」
「片付けを手伝ってと言われたから」
「で、報酬って奴は?」
「ご飯を食べた」
「......そこで2時間寝たの?」
「うん。満腹になって」
「...2時間?」
「3時間」
「...お兄ちゃん。アウトだからね」
「すいませんでした」
結局、寝れませんでした
次回の猫村くん!
どうもっ!ラミっちだぞー!
ふっふっふっ......今日も猫村くんを監......見守るのです!
次回?そんなの知りませんね
次回!
「星野くんの写真と猫村くん」
え?...ん?...神崎さん?...いや、違うか




