草むしりと猫村くん
作者の星空です。
体調と、調子が悪く、投稿を少し遅らせてもらいました。
体調が完全に回復するまで投稿を不定期にします。
すいません......頭痛い
「眠い」
「なら草むしりすれば良いじゃん」
「は?」
★
「...実家の庭の草むしり......ってめんどいね」
「そうでもないでしょうが」
「まあ、別に辛いとかじゃないんだけどさ......ふぁああ...」
「ならいいじゃん。いっぱい働きなよ」
「ドSだぁぁぁぁ.....」
「まぁ良いじゃん。さぁ、働けー!」
「あなたもよ」
「あ、お母さん......」
「なにしてるの?」
「い、いや...」
「お兄ちゃんに負担掛けるんじゃないわよ。私は買い物に行くわ」
「あ、あはは......」
「あなたも...草むしりね?」
「ふぁ...ふぁぁ...い」
★
「結局だね」
「むーっ...」
「さてと......あ、蟻だ」
「え?どこどこ...あ、本当だ...」
「ふぁああ......巣はどこだろう...」
「そうだね.....」
興味津々な二人...
二人は蟻の巣を探しながら草むしりをすることにしました
「どこかな.....」
「ふぁああ......眠い。しんどい。ダルい」
「しっかりとしてよお兄ちゃん。私だってやりたくないのに...」
「......これかな」
「お?どれどれ......」
「蟻地獄」
「は?」
「すいませんでした...」
「まったく......あ、あった!」
「おお...?」
「ん?どしたのお兄ちゃん」
「...いつの間にか草むしり終わったね」
「あ、本当だ!ふふっ、よっしゃぁあ!じゃあ寝るね」
「え?.....ふぁああ」
仲良く寝ました
次回の猫村くん?
ふぁああ......猫村です...
......雨ってやっぱ嫌だなぁ...
雷もヤダなぁ....
次回
「雷と長野さん」
...長野さんってなんで日焼けしてるんだろう...




