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第2回猫さんラジオ せかんど!

長野さん「さぁさぁやって参りましたっ!第2回猫さんラジオでーっす!」


猫村くん「ふぁああ......」


?「どうもどうもっ!長野っちだぞー!」


猫村くん「......早くして」


長野さん「えっと、あ、はいっ!ということで、ゲストの紹介はまたにしてっ!第2回猫さんラジオ せかんど!が始まりましたっ!司会進行の長野と?」


猫村くん「猫村....ふぁああ」

長野さん「猫村くんね。今回の猫さんラジオっ!ゲストは高校生の猫村くんに出ていた保険医。ラミ先生に来てもらっていまーすっ!」


ラミ先生「やっほー!ラミっちだぞー!さぁさぁ拝むがよいっ!」

猫村くん「また変なことしてる」


長野さん「いつもこんな感じ?猫村くん」


猫村くん「ただの変態バカ」

ラミ先生「こーらー!悪口は先生見逃しませんぞー!」


猫村くん「早く進めて長野さん」


長野さん「そうだね...それじゃ......何すればいいの」


猫村くん「さぁ?」


ラミ先生「え~?話といったら恋愛でしょ?」


猫村くん「え、やだ」


長野さん「私もちょっと...」


ラミ先生「えぇ......あ!じゃあ私の合コンの話を...」

猫村くん「いや聞きたくないし...ふぁああ」


ラミ先生「えぇ......なんで?」


長野さん「それ聞いてもつまんないよラミ先生...(笑)」


ラミ先生「そっか......んじゃあ......好きな季節とか?聞いちゃおうかなー?」


長野さん「はいはいはいはい!私夏!」


ラミ先生「ふむふむ...なんで夏が好きなの?」


長野さん「やっぱりねー!泳ぐとかー、食べるとか!」


ラミ先生「あー!スイカ割りとかいいね!」


長野さん「でしょー!それに...リア充をぶっ」

猫村くん「長野さんライン超えですよ。ふぁああ......」


ラミ先生「私は夏も好きだけど秋も好きなんだよねー!」


長野さん「ふむふむ......なんでー?」


猫村くん「どうせ食欲の秋でしょ」

ラミ先生「正解っ!美味しいものがいっぱいあるんだぞー!今度連れてってあげようか?」


長野さん「やったー!猫村くんも一緒に行くよねっ!あと星野くんと......堤谷」

猫村くん「呼び捨てダメ」


ラミ先生「そういえば大学生の猫村くんと高校生の猫村くんってなんで出てくるキャラが違うんだろうね?」


長野さん「さぁ?......ていうか私高校生時代の猫村くん超気になる!」


猫村くん「え」


ラミ先生「だよねだよね!聞きたいかー!」


猫村くん「はぅ?」


長野さん「聞きたーい!」


猫村くん「え?」


ラミ先生「よーしっ!んじゃあ聞かせよう!」


猫村くん「いやヤダよ」


ラミ先生「あれは夏のころ......」


猫村くん「夏?......はっ!」


ラミ先生「猫村くんが友達とプールに来た時......」


猫村くん「ま、待ってよ......ち、違うでしょ?た、たた、例えば秋の時に...」


ラミ先生「猫村くん水が苦手で.....」


猫村くん「ちょっ......ちょっと待ってんぐっ!?」

長野さん「ほうほう......それで?」口塞ぎ


ラミ先生「プールの前に立ったら......」


猫村くん「んーっ!?んーんー!?んー?んーー!?」


ラミ先生「......お漏らしした」


長野さん「えぇえぇえええぇええぇ!?!?」


猫村くん「んー............んー........ぷはぁ.......ううぅ...」


長野さん「ぷっ.......くっ....あは....いや、わ、笑わないからだいじょアハハ!」


猫村くん「笑ってるじゃぁああん!うぇえぇえーん!」


ラミ先生「ふむふむ......猫村くんは意外と弱いっと...」メモメモ...


猫村くん「最低!馬鹿!猫!誰にも話さないでって言ったじゃん!」


ラミ先生「あはは......面白いなぁ...」


長野さん「ふぅ......ふぅ....ぷっ、そ、それじゃあ...ね、猫村くんの好きな季節....ククッ......聞いてないから聞こうか......ぷぷっ...」


猫村くん「んがぁああ!言いたくないっ!もうやだー!」


ラミ先生「ほれ」ねこじゃらし


猫村くん「ニャー......はっ!」


ラミ先生「よし聞こうか」


猫村くん「......ずるいぞラミっち......ふぁああ...」


長野さん「んで...?猫村くんの好きな季節って?」


猫村くん「春」


ラミ先生「あー...言ってたね...」


長野さん「やっぱり...」


猫村くん「なにそのてんしょん......僕帰るよ?」


長野さん「ダメです」

ラミ先生「ダメだよ?」


長野さん「でも春ってどういうところが良いのか、私ちょっと分からないなぁ...」


猫村くん「風が心地良い」


ラミ先生「え、それだけ?」


猫村くん「うん」

ラミ先生「えぇ......マジかー...」


長野さん「色んな意味で尊敬です」

猫村くん「どんな理由なのか教えてよ」


ラミ先生「あ、ちょっと待ってねー」


長野さん「あ、はーい!」


猫村くん「ふぁああ」


長野さん「じゃあじゃあ......お便り来てるから。」


猫村くん「え?」


長野さん「ラミ先生いないけどお便り返信コーナー!」


猫村くん「帰ってくるまで待ったほうがいいんじゃないの?」


長野さん「時間が押してるのでねー」


猫村くん「あっそ」


長野さん「それでは最初のお便りー!」


猫村くん「......ふむふむ...?」


長野さん「質問です!猫村くんはどうして欠伸(あくび)が出るんですか?だって」

猫村くん「眠いから」

長野さん「早っ!?」


猫村くん「次」


長野さん「あ、はいはい......えっと、高校生の猫村くんのキャラは大学生の猫村くんで出ますか?だって」


猫村くん「知らない」


ラミ先生「あ、私知ってるぞー!」


長野さん「あ、ラミ先生!出るんですか?確か前に神崎さん?...が出てた気がするんですけど...」

猫村くん「どこで見てたの?」


ラミ先生「実は出ないかもしれないんですよねー......でも猫さんラジオには出すらしいですっ!」


猫村くん「らしい」


長野さん「なるほどなるほど...お漏らし」

猫村くん「は?」

長野さん「ごめんなさい......」


ラミ先生「終わり?」


長野さん「まだありますけど、終わりにします?」


ラミ先生「そうしよっか!スイーツ食べたくなってきたし......」


猫村くん「ふぁああ...」


長野さん「それでは今日はここまで!」


猫村くん「ふぅ......」

次回の猫村くん!


次回の予告をしに来ました。

間宮です。......何しに僕は来たんだ?

次回は......なんだったっけ?


次回

「野良猫と星野くん」


......星野とは?

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