サッカーと猫村くん
「サッカー?」
「うん。僕も少し手伝って欲しいって言われてね。どうかなって」
「めんどい」
「そういうと思ったよ」
「何かあるの....ふぁああ」
「ああ、参加してくれたら良いものをあげるんだって」
「じゃあパス」
「なんでだい?」
「1つは詐欺だから」
「勝手に決めつけるのは良くないよ」
「2つ目は君が僕のこと撮りそうだから」
「いいじゃないか」
「3つ目はめんどい」
「...行こうか」
「酷い」
★
「ボールをゴールに入れれば良い。足だけでね」
「......簡単なルールだね」
「もしかしてルールを知らないのか?」
「......ふぁああ」
「と、とにかくボールを取らないとね」
「あ、スタートした」
「よしっ」
「ふぁああ...」
「猫村くん!パスだっ!」
「バス?」
「それは乗り物だぁああ!」
「あ、ボール取られた」
「ちょっとー!?」
「取ればいいんでしょ......」タッタッタッ
「さ、さすが猫......結構早いけど...」
スタッスタッ...
「なんで横走りなんだ...まるでカニ歩きじゃないか」
「ほいっ」パス
「お、でもよくやったな!よーっし、ゴールだぁあ!」
★
「......痛かった」
「ごめん」
「ちゃんと靴履かないとまた僕の顔に靴が飛んでくるよ」
「すまない......お詫びとして写真を撮らせて......あれ、どこいった?」
猫村くんは無事でした
次回の猫村くん!
どうもっ!神崎っす!
次回は堤谷...さん?
と、どこかに行くようだね
次回!
「ランドと猫村くん」
ランド......遊園地!?




