偶然の遭遇と猫村くん
「なぜ僕たちは京都に来たの」
「お父さんが久々に日本に来たんだよー!でも...」
「なるほど、京都にお仕事か...ふぁああ」
「さぁさぁ行こうっ!」
(......久々にお父さんに会うなぁ...)
★
「ここがお父さんが泊まってるホテル?」
「うんっ!」
「んじゃあ...行くふぁああ.....」
★
「......」
「あ、えっと...」
(気まずい....空気ってこういうことを言うんだ......ふぇええ......)
「や、やぁ!猫村くん」
「あ?」
「妹はちょっと黙ってて...ふぁああ」
「あ、あはは...」
「神崎さんなんでホテルで働いてるの?」
「えっと、バイトって言ったほうがいいのかな......」
「お金ないんだ」
「う、うん......で、何か用かな...?」
「お父さ「お父さんが泊まってる部屋はどこですか」......言葉を遮らないでよ我が妹よ」
「えっと......猫村...猫村......あ、3階だ。3階の303だね」
「案内して」
「敬語使ってよ我が妹よ」
★
お父さんに会った後...
「あ、神崎だ」
「さんを付けようね我が妹」
「あ、猫村くん!もう帰るの?」
「うん」
「じゃあじゃあ...」
「ん?」
「撮らせてっ!」キラーン!
「......1枚だけね」
「やったー!」
カシャッ
偶然の遭遇でした
次回の猫村くん......
どうも......猫村くんです...
次回は......はぁ...もうダメ...
......誰か助けて...
次回...
「無人島と猫村くん」
いきなり無人島とか無理だよ...ふぁああ




