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目薬と猫村くん

「ん......目にゴミ入った...」


「大丈夫か?猫村くん」


「目薬どこ......」


「ほらっ!」


「ありが「その変わり尻尾をもふもふさせてもらうからね......ぐふふ...」......ふぁああ」


「おぉ......いい...」

「何が良いの......」


「...差さないの?」


「......差すよ...」


ぶるぶる


「...」


ぶるぶる


「ね、猫村くん?」


「......ごめん。差して」


「も、もしかして......一人で出来ない...?」


「...悪い?」

「可愛い......」


「ふぁああ......むー...早く差して...」


「んじゃあ上向いててね........猫村くーん?」


「zzz」

「なんで寝てるのっ!」


「...ん?......早く」

「寝てるからでしょうがっ!まったくもう......」


「......早くっ...」


「行くよー」


「...っ」


ポタッ


「...どう?」


「......目瞑っちゃった」

「えぇ......」


「ごめん...」


「もしかして猫村くん目薬苦手?」


「うん。むしろ嫌いまでであるよ......ふぁああ...」


「ふーん......あっ!」


ポタッ


「ふぁふあ!?」


「にしし...隙を付いた目薬ショットっ!」

「なんで横に撃てるのそれ」

「実力です」

「できないよね。普通の人じゃないよね君」


「まぁまぁ...目薬差したんだからっ!良いでしょー!」


「ふぁああ......まぁいいけど...ね......」


「よしよし!それじゃあもふもふさせてねー!」

「えさっきやったんじゃ」


もふもふ


「あぁぐ......ふぁ!?...力入れないでよー...ふぁああ......」


「にしし......これが猫の尻尾ですかー!ほほう...」


「マジでやめてくだしゃいっ!」


今日も元気な猫村くんでした

次回の猫村くん!


どうもー!神崎だよー!

ふぁああ......疲れたなぁ

次回はスポーツ!


次回!

「バトミントンと猫村くん」


バトミントンって楽しいよっ!

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