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大野のボクシング体験記  作者: 陶山雅司
3/6

ボクシングジム

 電話を切った大野は


 さっそく家を出て駅に向かった


 大野は西谷から相鉄線で大和に向かった


 途中、二俣川で


 海老名方面に行く電車に乗り換える


 二俣川から4つ目が大和である


 大和で降りてジムに向かった


 ジムの前につくと大野は深呼吸した


 「こんにちわ~」


 大野は元気よく声を上げてドアを開けた


 「こんにちわ~」


 「う~す」


 と声が返ってくる


 「はじめまして大野と言います」


 と大野は言った


 ジムの中では一人の男がバンテ-ジを巻いていた


 奥からは掛け声と何かを打つ強い音が聞こえてきた


 バンテ-ジを巻いていた男が


 「会長~」


 と声を上げた


 向かいにあったドアが開き


 人の好さそうな男が出てきた


 「どうも初めまして、会長の村田です」


 と男は言った


 「ボクシングやりたいです」


 と大野


 「こちらへ」


 と村田は大野を案内した


 「先ほど電話したものです」


 と大野


 「今日、スパ-できますか」


 「今日は相手がいないので、スパ-は入会して練習を見てから」


 と村田は言った


 「わかりました、入会します」


 と大野


 「今日は練習しますか」


 と村田は聞いた


 「はい」


 と大野は言った


 


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