皿鉢のお話
今回は土佐弁ではなく土佐の伝統?料理についてです!
うん?なんで土佐弁じゃないのかって?そりゃもう年末年始だからだよっ★普通のおせち料理も好きだけど、皿鉢のおせちも好きなんだ♪(←作者がね
皿鉢とは・・・あ。そもそも読み方通じちゅうんかな?読みは「さわち」やきね。
で、気を取り直して。皿鉢とは、大雑把に言うと大皿料理のことです。一皿でメインからデザートまで全て乗っちゅうんですよ!
一応、カツオのたたきだけ、ご飯ものだけ、刺身だけ、等のものだってあるんですが、今回は1番ポピュラーなメインからデザートまで乗っちゅうやつにします!
そうだなぁ。文章だけで伝わる気がしない(笑)でも頑張るよ!
私がよく食べる皿鉢の口頭描sy・・・違うな。口頭じゃないや。えーっと・・・文章描写?すると、こんな感じだと思う。
はっ!!グーグル先生とかで調べたら皿鉢の画像とかあるかもしれんよ!(←調べちゃあせん)
お皿のサイズは大体直径40㎝ぐらいかな。その中央にエビフライ、もしくはメロンがでーんっと乗っかっちゅう。で、そのまわりをご飯もの、メインのおかず、デザート系が囲っちゅうが!
ご飯ものは、巻き寿司(卵、のり、海藻?ぽいもの、各種)、しめ鯖のお寿司、お稲荷さん、等々!(お寿司美味しいんだ~♪)
メインのおかずは、小さめの蟹のグラタン(甲羅がお皿になっちゅうやつ)、唐揚げとかやね。(・・・いかん。メインには普段見向きもせんき思い出せんちや・・・)
デザート系は、季節の果物が入る事が多いかな。秋やったら柿やし、冬やったらみかんとかね。でも、果物だけやなくて、羊羹とかも乗っちゅうが。私は羊羹好きやき嬉しいがやけど、羊羹の好き嫌いは別れるよね~。(あ。話ズレよったわ。)柿は普通の櫛形切りながやけど、みかんの切り方が凝っちゅうがよ。(←まぁ、皿鉢のお店とか作りゆう人によるがやけどね。)断面が見えるように半分になっちゅうがやけど、断面がギザギザなが!
えーっと・・・ちょーっとお洒落なお店に行って茹で卵が入っちゅうサラダ頼んだら、断面ギザギザやないろうか?そんな感じながやけど・・・
とりあえずね、ぶきっちょな私には到底不可能な切り方です!(←いや、解らんと思う。)
そして、これが1番大事かも。皿鉢って、勿体ないって思うかもしれんけど、食べ終わった時にお皿に料理が残っちゅう方がえいが。なんでかって?これは親戚に聞いた話なんやけど、提供した側は料理が残っちゃあせんかったら、
「満足してもらえたろうか?足りんかったがやないろうか?」
ってなるがやって。逆に、料理が残っちょったら、
「皆お腹いっぱい食べれたがやね。満足してもらえたがやね。良かった良かった」
ってなるがやと。やき、皿鉢は勿体ないけど料理が残るのがえいが。
ちなみに、お葬式とかお通夜でも皿鉢が出るよ。県外やとお弁当らしいけど、高知では「こっちは大丈夫やき心配要らんよ。安心して天国行きや」的な感じの宴会を仏壇前でするが。故人の話に花を咲かせてね!まぁ、昔からあるようなところだけかもしれんけどさ。ついでに人数が多少増減しても対応出来るって言う利点もあるよね!
皿鉢について語りよったらお腹空いてきた・・・てか、他の単語の時より長い文章やん。なんかごめんで。。。
つ・い・き★
飯テロするぜ!(≧∀≦)
親戚の手作り皿鉢♪
12月、間に合ったね!!
飯テロ(?)だよっ!
次回は年明け・・・なんだけど、間に合うかなぁ。
そだ。この場でお礼を。。。
ブクマ増えてた!ありがとうございます!!久々に確認したら増えちょって、「ふぁっ!!!?」てなりました(笑)
実際に口から出ちゃったんだけど、大きい声じゃなかったからセーフだよね!夜やったき危なかったよ。
いつまで続けるかは未定なのだけど、完結までお付き合い頂けると幸いです。
ではでは!また年明けにお会いしましょう。
良いお年を♪




