用語辞典
少しずつ増えます。
○アカデミア
貴族、王族の子弟が通う学校。王都プレイシアにある。男女問わず入学可能。入試は面接のみなので馬鹿でも入れる。
○犬
少年期のランベルトの背後霊はラブ●ドールの遺伝子を持つ。ビアンカのボディガードは狼犬である。まだ他にも変わった犬が出てくるかもしれない。
○王宮騎士団
王宮の警護に当たる。仕事はそれだけに限らず、有事には王宮の外においても戦闘する。何でもする。
○お母さまの薬
ビアンカの母直伝のいろいろな治療薬。熱冷ましから二日酔い覚まし、公開されていない秘伝の薬もある。毛が生える薬もあるらしい。
○オルド教国
聖オルドゥを信仰する大主教を国家元首とした宗教国。プレイサ・レンギアと戦争になり敗北、後に併合されオルド・レンギアとなる。
○金獅子騎士団
大昔、プレイサ・レンギア建国時に活躍した騎士団。特に活動はしていない。現在の団長はヴィンチェンツォ。
○軍務省
その名の通り、軍を束ねるところ。
○交易管理局
出入国管理を行う。不正輸出入、防疫などを司る。各国境に支部がある。内務省の管轄になる。
○古オルド語
オルド地方に伝わる古代語。実際は、司祭などが祭事用に歌う聖歌や祈祷書にしか存在意義はなく、一般的には使われていない。
○香水
異国から伝わってきた、いい匂いのする液体。固形のものもある。主に薬草を精製、調合して作る。臭いものもある。
○くまちゃん
アンジェラのぬいぐるみ。アンジェラよりは小さいが全長約90cmほどの大きさがある。おなかの詰め物を抜くと結構いろいろ入る。
○宰相
各省の頂点に立つ。国王の次に偉い。いろいろな所から来る書類にサインをするのが主な仕事。
○宰相府
宰相のいるところ。
○酒
常に誰かが飲んでいるもの。これがないとみんな生けていけない。
○商務省
経済の発展、推進を司るところ。
○白猫(いろんな意味で)結構な力を持つ。おなかがすごい。
○聖誕祭 せいたんさい
聖人オルドゥの誕生を祝う日。年末に行われる。
○掃除当番
王宮騎士団内の規則。週番とも言われている。当番制で掃除をする。
○諜報員
たぶん上司はエドアルド。いろんな所にいる。本篇で出てこれなかった人は主に外伝に出てくる。
○鶏の揚げ物
国境にあるカプラの名物料理。ステラの大好物。そしてメイフェアの得意料理(自称)
○鳥笛
文字通り、鳥を呼ぶための笛。これがないとランベルトは生きていけない。ランベルトを呼ぶ為の笛もある。
○内務省
地方行政を束ねるところ。
○猫
名前はまだない。ヴィンチェンツォの天敵。見た目は可愛らしいオスの子猫。後に成人し、王庁の主となる。
○幽霊庭園
後宮の北西に位置する古い庭園。今はほとんど使われておらず、廃墟と化している。100年前に自殺した女官の霊が出ると言われている。
○指輪
ことごとく何かに取りつかれている。
○ルゥの本
王都で絶大な人気を誇るルイーザ・クライシュ女史のシリーズ。不老不死の魔法使い&その弟子(♂x♂)が主人公のアットホームコメディー。挿絵はロッカ。ヴィンスは熱心なファンである、実はファンタジーが好き。