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Element Sword〜秘められた設定集〜

ーーーあれ?この空気は何?


私が目を覚ますと、いつもとは違う世界に立っていた。


「ん?あれ?これ読者の人だよね?どうもおはこんばんにちは!主人公のルナです!今日は……しばらく物語進んだ後の私から、設定について話させてもらうわね。ストーリー読む時に、結構重要だから。」


「あ、でもネタバレになる部分とかも多いから、そういうのが苦手な人は見るの控えた方がいいかも……それでもいいなら、私と一緒に少し設定を見てみよう!」




「属性」


「この世界には、今のところ9種類の属性が存在してるわ。1個1個解説すると枠が足りなくなるから、紹介に留めるわね。」


光属性 光の力を操る、生命力も司るので、治癒魔法も使える

闇属性 闇の力を操る、死を司るので、相手を即死させることも

時属性 時空を操る、周囲の時間の流れを変化させる

氷属性 温度を操る、巨大な氷を生成することも可能

火属性 氷属性と対をなす存在。温度を高めて発火させる

雷属性 雷を操る、自身を帯電させて自己強化も可能。

炎属性 炎を単独で操る、火属性とは少し違う。

吸血属性「吸血鬼族」が持つ、1章では出てこない

無属性 無を操る、相手の属性を破壊する力を持つ


「以上ね、最初は、炎属性と火属性を分けるのは少し抵抗あったみたいだけど、ちゃんと設定を練って差別化したらしいわ。」


「特に『吸血属性』、2章以降にしか出て来ないけど、詳細はそれまでお楽しみにね。」



「エレメントソード」


「私達の武器になる『エレメントソード』なんだけど、1話でラロノスが解説しただけでは足りないから、ちゃんと説明するわね。」


「エレメントソードは、体内に眠る属性の力を結晶化させたものなの。だから形状は人によって大きく変わるし、纏う属性も人によって違うわ。」


「よっぽどのことがない限り壊れることは無いけど、エレメントソード所有者に致死量を大幅に上回るダメージが入った時、砕け散った上で使用者は消滅しちゃうの。」


「だから、あれって結構命懸けで戦ってるんだよ?こんなリスクも解説してくれないとか、ラロノスって結構杜撰よね。」



「能力者と神族」


「『能力者』はともかく、『神族』はかなりネタバレになるから気を付けてね。」


「能力者は、他の人に比べても1部の属性エネルギーが群を抜いて高い者を指すわ。例えば、ラロノスは時属性の扱いに長けてるから時属性の能力者って事ね。」


「そして神族なんだけど、これは光の世界を統治する女神の事を指すわ。最も、神族は数多く存在して、色んな世界を治めてるのよ。」



「とりあえず、今の時点で解説しなきゃなのはこれくらいね。」


「第2章に入ったら、足りない部分を補足する解説も入れるから、是非その時もよろしくね。」


「じゃあ、次の話で会おうね、バイバーイヾ(*ˊᗜˋ*)」



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