第五十四章 オリジナルソング第45, 46曲目
『彼の瞳』
愛してるのは 見つめてるのは 世界でたった一人… 彼の瞳
想像してた未来に 辿り着くのは 単純簡単そうに 見えても
なかなか 会えない 二人にとっては 本当に難しかった
この世で一番 好きと言いたくて
遠回りしてもやがて… 会いたくなる
愛してるのは 感じてるのは いつもたった一人… 彼のぬくもり
今二人が立って いる道が いつかきっと一つに 結ばれると
信じて生きるしかない私は とてもこわかった
だけど愛の 力を信じて
この世に生まれた意味… 分かる日が来る
愛してるのは ときめいてるのは 世界でたった一人… 彼のまなざし
ラララ… 彼が大好き
愛してるのは 見つめてるのは 彼の瞳
『触れていたい』
触れていたい 触れていたい 触れていたい
ずっと これから先もずっと
ちっぽけな愛だと 知りながら
あなたへと走り出す 強い気持ち
生まれてくる前と あなたと会う前では
どっちが変化が 大きかったかな
触れていたい 触れていたい 触れていたい
ずっと これから先もずっと
雨の日でも 冬の日でも 会いに行くよ いつだって
付き合うから呼んで
さよならを告げる時の 切なさも
会いたいのに会えない さみしさも
同じものなんだと 気づいた日がある
あなたと辿っていく 道なんだと
夕べの話 会いたい気持ち 伝えられずに 落ち込んだ
一人で泣いたんだ
触れていたい 触れていたい 触れていたい
ずっと これから先もずっと
今すぐ会いたいよ 今すぐ触れたいよ




