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巫女が主人で俺が使い魔で  作者: ふうたろう
15/21

彼の決意と見た景色

俺は暗闇の中に居た


何故俺はここにいるのか、ここはどこなのか

あった事を思い出そうとすると頭痛がする

無音の空間、視界も真っ暗

正直不安しかない。誰かに助けて欲しい

だが誰に助けを求めたらいいのかすらわからない

何にも触れれない、歩く感覚もない

そんな空間に小さな光が見えた。

しかしそこには向かえない、俺が動けないのだ

その光が希望の光か絶望の光なのかわからないがこの状況を変える何かだというのはわかる

だからもがく、だから願う

そこに俺が居なければいけないから

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