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名前:如々尿女・尿如々
読み:ニョニョニョーニョ・ニョーニョニョ
設定:心臓移植の手術を受けた人が、ドナーの生前の記憶を見たという話を聞いたことがないだろうか。人の記憶は脳以外にも宿っているのかもしれないという話である。人の記憶は、その人の全てに宿っているのかもしれない。もちろんおしっこにも。一滴一滴それぞれに、微かに記憶が宿っているのだ。つまり「忘却」とは、発汗や排泄などのことを指しているのである。しっこに宿った記憶はやがて下水処理場で1個体となり、膨大な記憶となる。それこそが尿如々なのである。
名前:はいにょん
読み:はいにょん
設定:黄金色の尿を排尿することで有名な歌手。代表曲に「ペニーゴールド」がある。
名前:万拾谷 團吾
読み:まんじゅうや だんご
設定:町のみんなからは團吾さんと呼ばれており、密かに市長の座を狙っている
名前:虚神卦 特保
読み:ウロシンケ トクホ
設定:ギャジ、キト、ウオラの義兄
名前:さらしめ様
読み:さらしめさま
設定:「晒し女」と書かれることもある、人間の女性に酷似した姿をとる神。
その出自や由来については詳らかでないが、古くから人の営み、とりわけ人間同士の諍いや悪意に深く関わる神として語られている。
晒し女は、自らが気に入らないと認めた人間を密かに撮影し、その姿を世間に晒すという特異な性質を持つ。撮影された者の写真には必ず短い言葉が添えられ、何らかの形で人々の目に触れる場所へと公開される。
その「言葉」が何を意味するのか、また何を基準として人間を選別しているのかは定かではない。
この神は人間の姿をしているものの、人間の倫理や道徳に従って行動しているわけではない。
晒し女にとって「晒す」という行為は、罰でも復讐でもなく、ただ神としての習性に過ぎないのである。
ゆえに、晒し女が何をもって「気に入らない」と判断するのかを、人の尺度から理解しようとしてはならない。
名前:小島 七対子
読み:こじま チートイツ
設定:麻雀好きの両親の間に生まれ、「とりあえず〇〇子なら女の子っぽいっしょ」と名付けられた
名前:蛇住 茉莉
読み:じゃすみ まり
設定:いつも木魚の棒を持ち歩いており、スキンヘッドの人を見ると間違えて叩いてしまう病気を患っている。好物はジャスミンティー
名前:白雲 行
読み:しらくも ぎょう
設定:金夜幽嶽のかつての親友。駅のホームで突然全裸になり、現行犯逮捕。現在も服役中。噂によると、見えない何かに突然服を引きちぎられたように見えたと証言した者がいたとか、いないとか。
名前:松田せこい
読み:まつだせこい
設定:松田聖子のモノマネ芸人。スネ夫みたいな声で歌う(モノマネとは⋯)
名前:鉾神チポチポ
読み:ぼうしんチポチポ
設定:かつて鉾を片手に世界中で暴れ回ろうとしたところ海で溺れそうになり、間一髪のところで救神キュジョキュジョに救助され、暴神ボコボコにペッチャンコにされて死亡した




