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パソコンとタブレットでは、圧倒的にパソコンのほうが執筆しやすい。ようは慣れの問題なのだが、タッチパネルよりもマウスが好きなのだ。タブレットは操作が直感的すぎて逆に使いづらい。
僕のパソコン設備一式は借家の方に据え置いているので、実家に戻ると執筆環境はタブレットのみとなる。つまり僕的には執筆環境が一気に劣悪化するわけで、つまり昨日一昨日と更新できなかったのはそのせいである(言い訳)。
昨日、「平成ネット史(仮)」というNHKの番組を見た。
ことオタク界隈に切り込んだ番組においては信頼と実績のNHKである。ザ☆ネットスターは毎月リアルタイムで見ていた。今回見た平成ネット史も、オタクならついつい引き込まれてしまうような番組構成でとても楽しめた。
ネット史の構成は、年代順にインターネットとコンテンツの歴史をたどるVTRと、出演者のトークを交互に繰り返す形だ。
VTRについてはNHKがこれまで報道してきた豊富なライブラリーと、しっかりとしたリサーチに根差したとても面白い映像なのだが、何より面白いのが出演者のトーク部分である。堀江貴文氏などは変遷を現場で生に感じていた方であるから、いちいち興味深いはなしをしていた。
他の出演者も弁に熱が入り、最終的に収録時間を超過してぐだっと終わるという珍しいエンディングには大いに笑わせてもらった。
NHKにはぜひ今後ともこのような面白い番組を作ってもらいたいものである。それこそ、受信料の払い甲斐もあるというものだ。来週からはトクサツガガガのドラマも始まる。そちらにも期待していきたいところだ。