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魔法少女は暗躍したい。〜秘密結社作って救いたい〜  作者: Kouki猫もふ


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第7話 桜の覚醒

『今日休みだし、買い物にでも行かない?』


桜ちゃんに誘われて転校してきたみんなに街の案内と言う名のお出かけなのだ。


待ち合わせ場所は、この地区で1、2位を狙えるほど人気で有名な猫丸ちゃんの像の立っている公園に集まった。

友達と遊びに出かけるのは、病院で寝たきりだった前世を含めて初めてなのだ。

とても(っ ॑꒳ ॑c)ワクワクしてるよ!!


「おはよ、何から買いに行く?」


「服買いに行こうゼ!!」


「じゃあ〜服屋さんに〜行きましょ〜」


「あ!あそこの服屋オシャレなの多いね」


とりあえずみんなに合わせて服を探したい所では、あるけど。

私的には外側が黒、内側がダークレッド色の服が好きなんだよなぁ〜


「なんで着ぐるみパジャマなの?ネコ型だし、ちょっと大きいよ〜手が袖から出せてないじゃん」


「ハルはちっこいからな!!パンダもよくねぇか?」


「じゃあ〜こっちの〜果物柄も〜」


「かわいい♡」


これはしばらく着せ替え人形にさせられるやつだな。


はぁ、疲れた。次行く所はどこなのかな、この先はゲームセンターが3階にあったなボウリングもその隣にあるから遊べそうだ。


みんな一旦ばらばらになってぬいぐるみを少しゲットしました。私は取れず、分けてもらいました。

クマのぬいぐるみをくれた。おまけだけど、ボウリングの時の様子はこんな感じだった。


「やった!ストライク取れた〜」


「やったね桜ちゃん初ストライクだよ」


「よっしゃあ!!連続ストライク取ったぜ」


「ん、、、ほどほど、、、」


手な訳でスコアはこんな感じで終わったよ。ハル60、桜50、ホムラ110、みかん60、レン100、あおい90、といった感じだったよ。

やっぱり身長欲しいよ、ちっこいよぅ。


「休憩がてらにご飯食べにいこ〜」


「大変なの。デーモンが表れたの。」


「チッ、、タイミングのわりィヤツだな」


この商業施設地区には人が基本多いからそこに、魔法少女の様な魔力が多い人などがいると狙って来るのは当然ともいえた。


この地区の近くにモン会本部があったな。来ないはずがないんだよな〜あそこ勘が鋭い人数名いるから苦手なんだよ。


「とりあえず変身して行こうか。」


「まず一般人にシールド張っとくね」


これで一般人に被害者が出て魔法少女が責められる事は無くなったと考えていいだろう。

で、出て来たデーモンどもは。人狼達だった、人狼オオカミ形態と人型に変わる事が出来て、速度、力共に強い種族だ。


「く、、なかなか速いじゃネェかコイツら!!」


「デバフが〜あまり効かないわ〜」


「ん、、、当たらない、、」


「みんな!速く倒さないと」


桜ちゃんが焦ってる感じだね。

ホムラは複数人相手するには手数が足りてない、みかんはデバフを相手にかけて避けるので手一杯。

レンは援護しているけど速度について行けてないといった所だね。


ヤベッ!!ぐ、、、油断し過ぎたかな。


「え?嘘、、ハル!!」


「イヤあぁァァ」


まずいなこれで桜ちゃんが怒りで覚醒してくれればいいが感情の振れはばが大きくなり過ぎている。

これでは怒りの方と絶望の方、ヤンガリアンハムスターの方の3択になる。


怒りと絶望ならまだパワーアップ系の覚醒ができるからまだいい方だが、ヤンデレキャラになってしまうと私が秘密結社として動きずらくなってしまうのは困る。


「ハル!ハル!!ヤダ左腕が、、」


「大丈夫、、大丈夫だから。今は人狼を倒さないとだよ」


「、、、、、、、」


こりゃ不味いか?フォローしてみたが上手く標的を人狼に対して向ければヤンデレラだけは回避出来るはずだ。


「セイダ、、、、お前ラのseいダ」


やり過ぎたみたいだね。ごめんね人狼達よ。私は君たちを気がそれるまで忘れないよ。


「ゔぐ、、、やっぱり痛い」


「ッ!!、、、、、」


それからの桜ちゃんはすごかったよ。いっつもピンクピンクしてるのに黒色に全部変わってた。

レーザーも黒色で人狼を追尾するようになったし、レーザーが人狼に刺さったらさ、人狼の身体の節々から薔薇の(蛇のような)茨が出て咲いたんだよ。


魔法少女の感情によるパワーアップは怖いね:(´◦ω◦`):。

人々が持つ成長の可能性の片鱗をみれたようだよ。これからも私に側から魅せてくれ決められた運命(小説のストーリー)を越えていける人類の希望を意思の可能性を。


そして最後に立ちはだかる私を倒して(止めて)ごらんよ。


「ハル、、、、」


「大丈夫だよ。血も傷口も回復魔法で止めたから。」


今回は桜ちゃんが覚醒して強くなった。でもメインステージが始まって他の3人を守りきれるほどじゃない。

ホムラ、みかん、レン、この3人も覚醒して自衛できるくらいにならないといけないからね。


これからも導いてあげるからね♡


普通は魔法少女のマスコットのぬいぐるみがやるはずの役割なんだけど仕方ないよね役立たずなんだもんぬいぐるみ。


私が死に近づいて彼女達は強くなる。私は本体に戻る事に近づいていく。本体のスペックに対応できるまで鍛えてあげるよ、、《《私の》》魔法少女達(ヒロイン)のみんな

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