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魔法少女は暗躍したい。〜秘密結社作って救いたい〜  作者: Kouki猫もふ


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第4話 初変身

「デーモンが表れたの。2人とも変身なの。」


私が合流するまで何もないってフラグ建設したせいなんか?

まぁやるしかないか。で?変身方法は?


「変身って、どうやるの?」


良しナイス桜ちゃん!☆*´∀`)ノ *


「このペンダントを握って魔力を込めながら、変身って言うだけなの。」


一応魔力の流れとペンダントを調べておくか。


「「変身!!」」


なるほどな。ペンダントは体内魔力の操作のしやすさを助ける効果と自然魔力を衣装に変えてる様だ。


「場所はどこ?」


「商店街の横道に入った所の路地裏なの。」


________________


「ここら辺だね」


「こいつ、意外、、、強、、、、だね」


「向こうから聞こえるね」


「行ってみようか」


私が書こうとしていた小説、えぐいくらいのインフレが起こる様にしていたんだよなぁ。


「カーッカッカッカッ、我は魔王軍。第24軍の幹部、魔導のグリモワールじゃ」


えぇぇぇぇ?!。

なんなんこいつ、知らん!怖


デーモン違いやん:(´◦ω◦`):


元々のデーモンは、他種族でしか繁殖が出来ない、ゴブリン、オーク、オーガみたいなファンタジー生物だけのはず。


魔王軍!!ちょっと心惹かれるけど、魔法少女の世界に魔王軍っておかしくないっ?


魔王イコール勇者!

魔法少女イコールデーモン!

妖怪イコール巫女!


そういうテンプレがあるわけじゃん!

あ、でも秘密結社に魔導のグリモワールみたいなのほしいな〜。


ほら、グリモワールと言ったらさ!

禁忌の魔導書のグリモワールってイメージじゃない?かっこいいでしょ?


倒しす振りして回収出来ないかな?

幹部に医療機関があるし多少の欠損ぐらいなら治せるから思いっきりぶっ飛ばすか!


幹部のヨグちゃんに回収してもらおう。

「(ヨグちゃんヨグちゃん!ちょっとこのグリモワール回収出来ないかな?)」


「(ん!わかった!)」


相変わらずちっこくてかわいいな(*ฅ́˘ฅ̀*)♡

ハムスターみたいだな〜。


「手伝うよ!ほらハルちゃん、行くよ!」


「こいつ強いんだよ!オレと相性わりぃぜ」


確かに近接と火が主な攻撃手段だと遠距離?のグリモワールとは相性が悪そうだな


「私がバフとデバフを続けるわ〜」


「ん、、、撃つ、、メイン」


「魔法少女の魔法はどうやって確認するの?」


「魔法少女になる時のペンダントに魔力を通せば、頭の中に出来る事がうかぶなの。」


「ちなみになの。魔法少女の魔法は、解釈次第で広がるの。そして魔力次第でこうしできるの。」


「魔力を通す。」


「私は、光属性?中距離型?らしいね」


なるほど私はシールドと回復。

《《邪属性》》、、、、邪属性⁉︎

と、とりあえず誤魔化そう。うん、誤魔化そう。


「私は、土属性のシールドと回復っぽいね」


「シールドと回復をかけるね」


後は、倒すだけだね。最後にビルの瓦礫でも投げて土属性っぽくして土煙をたてれば回収できるかな。


「ムッ、なかなかの硬さのシールドのようじゃ。だか!この闇属性の攻撃はどうじゃ」


「ダークランスじゃ、いくら硬くとも魔法が魔導の属性に勝てはせぬわ」


ギギギギギッ、、バキッ、、、、


「クッハッハッ、砕けたわ。ランスが!、、、は?。ダークランスが砕けたじゃとーーー」


やべっ!魔力込めすぎたかな?


「なんなのじゃ!その硬さのシールドは!

、火、水、風、土、お主らの使う魔法の上位に位置する光と闇属性。どれだけ魔力を込めたとしても覆す事のできぬものなのじゃぞ!」


「これは絶対的なルールのはず。お主は何者なんじゃ」


て事は、火→風→土→水→火。

光→闇、闇→光。

邪→他属性。

てなわけか?わかるかそんなの!

とりあえずそろそろ瓦礫を投げて終わらせるか。


「土魔法!それ!」


「グヌワァァァ!!!、、なんじゃ!ぐへぁ」


いま思いっきり殴られた声が聞こえたなw

まぁ、他の魔法少女にはバレてはいないだろう。


「気配が無くなったのね。またなのね。」


「あいつ勝手に呼んで勝手に消えやがったな、、オレは赤近(あかちか)(ほむら)だ!ホムラって呼んでくれ!」


「私達は〜一応してるけど〜自己紹介するね〜、高菜(たかな)蜜柑(みかん)〜みかんって読んでね〜」


体育会系からのすごいマイペース、風邪ひきそうになるな、で最後は。


「ん、、、私、、音無(おとなし)(れん)、レンでいい」


「私達は、桃咲(ももさき)(さくら)騎闇(きやみ)ハル(はる)です。これからよろしくね」


「転校して来るんだっけ?」


「そうだな!あのぬいぐるみがいきなり転校しろって勝手にな!」


なるほどな相変わらず自分勝手でこの世界の事を考えてないし、少女の苦しんでいる姿を見る事にしか興味はないわけか。


「転校するために〜引っ越しまでしないと〜いけないし〜」


家族を思考誘導でもしたわけだな。


「ん、、元々実家、、、こっちに、、ある」


「転校して来ても、同じクラスになれるといいね!」


1つのクラスにまとまってくれれば、これからどう動くのかも知れるから良さそうだ。


「じゃあ、また学校で!」


「また(な)(ね〜)(、、)」

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