第1話 小説の世界にいます
皆さんは魔法少女を知っているだろうか
プ◯キュアは変身ヒロインだ。なら、魔法少女は?ただ魔法が使える少女達だって?
まぁその通りだプリ◯ュアと何ら変わらずジャンル別にしようとしたら同じジャンルに分けられるだろう。
そんな子達の表情や感情、心が曇るつまり曇らせと言うものがある。
そして私は、曇らせが大、大、大、大、
大好きだ!いや、、うん。歪んだ性癖なのはわかってるんだよ? でもね見たいんだよ。アニメや小説で感じてきたあのゾクゾク感が私を魔法少女を曇らせよと言っている。
ただ、、、曇らせには注意が必要なのだ。
ただ精神を追い詰めるだけなのは曇らせなんかじゃあない、そんなことをしては魔法少女はたちまち自殺してしまうだろう。
魔法少女は強くなった超人でも無敵の人でもない少女なんだから。
だから曇らせがみたいなら彼女達を追い詰めるのだけでなく私も役者として参加しなければいけない。
つまり私を魔法少女達が見ていろいろと考え感じて他人のために曇る、そう!つまりはそう言うことさ。
これこそが私の目標とする曇らせだ。
と、私の目標を語ったのでこれを達成するためには魔法少女を探す所から始めなくては。
いやおらんが、そもそもこの世界実は私が書いていた小説の世界なんだが、魔法少女達や人間を犯したり喰ったりするデーモンどもも表れるの5年後なわけでしてね。
まだまだ時間があるわけです、、それもその小説まだ書いてる途中!途中なんだよ?
完結してないだからその途中から私の考えていた展開なのかそれとも全然違うのかが分からない。
アニメでいえば2話。そう、2話までしか書けてないの一応24話分は考えてたよ?なのに原稿に書いてる途中で花瓶が頭に降ってきたのよ
まぁ、良いだろう。なんたって夢の魔法少女を見れるそれも私自身の目で、くぅぅこれだから何が起こるか分からないんだな。
とりあえずこの5年の間何をしようと悩んでいるわけですね、はい。
私の考えている通りに物語が進むならだいたい4話で魔法少女が数人亡くなってしまうんだよなぁ、、、うん、これだけは絶対に避けなければ、魔法少女が亡くなる原因を潰すしかない。
潰すしかないんだけどほとんど同時刻だし場所もそれぞれ離れている、私一人じゃ救えて2人程度残りが亡くなってしまっても曇らせが見れるから良いと思うだろうけど
元現代人からすれば寝覚め悪いんだよね。
となれば協力者を作るしかないな、主役達を陰ながら救う悪役達を。私を転生させた者がいるのかは知らないがおかげで純粋な戦闘能力と配下を作り出す能力がある。
私魔法少女みたいになってね?能力使おうとすると変身するし黒色だけどキラキラ星みたいなエフェクト出るし。
まぁ、せっかく能力あるんだから使うしかないよね。まずは協力者だけいてもあれだから、組織が必要だね。悩むんだよなぁ、
こう言う名前考えるの。
こうビビッてくる何かないかな?
「君そんな所で何してるの?」
ん?あ、私に話かけてたんだね。ちなみに私がいるのは主人公の魔法少女達が通っている学校の屋上だ。てか話かけて来てたの桃色の髪の魔法少女、桃咲 桜。
そう1番メインの主人公さんだ、てか私主人公に出会っちゃってるじゃんどうしよ。




