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閑話11、苦手なもの

マスクに長蛇の列。

私は遠慮しました。



病原菌や花粉は光学顕微鏡を使えば目で見ることができる。

実際、私は愛用の顕微鏡を持っている。

少しぼろいが1000倍までは見ることができる。

もちろん染色をしっかり行わなければいけないのだが。

あ、液浸レンズ用の油を切らしているから今は100倍の対物レンズが使えないよ。

倍率の低い実体顕微鏡の方がいいものを持っている。

実体顕微鏡を使った40倍での観察はよく行っている。

ミクロの世界は素晴らしい。


ウイルス。

奴は光学顕微鏡では観察できない。

電子顕微鏡が必要だ。

さらに捕獲が難しい。

苦手な相手だ。

目に見えない相手は苦手だ。

電子顕微鏡を借りるとお金がかかる。

電子顕微鏡の取り扱いも得意ではない。

私には無理だ。


簡単にとらえることができない相手は苦手だ。

そういう点では放射線も苦手な相手だよ。

それでもウイルスよりはセンサーを使えば捕らえやすいのかもしれないが。


知覚できない相手は苦手だ。

特に五感で知覚できない相手は嫌いだ。

マスクの神様に変な能力をもらっているが実際にはほとんど使わないようにしている。

それから知覚しにくい存在のちょっと苦手だよ。

白い陰は悪さをしないけど黒い陰には邪悪なものを感じるよね。

見えない人は多いようだけど・・・。

お読みいただきありがとうございます。

評価やブックマークをいただければ幸いです。

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