閑話8、限界
マスクの再利用の私なりの方向性が見えてきた。
「このマスクはもうこれで限界だね」
「うん、そうみたいですね」
5回洗った使い捨てマスク。
毛羽が立ってきている。
フィルターの通気性もよくなってしまった。
マスクを3枚重ねてもフィルターの機能に限界が出ているようだ。
フィルターの機能をティッシュやキッチンペーパーに任せれば使えることは使える。
キッチンペーパーだけで作るマスクより性能がいいと思うがキッチンペーパーとマスクがずれてしまうのが難点だ。
その点は両面テープで何とかすればいいか。
まずはマスクの外側にキッチンペーパーを両面テープで固定してみる。
キッチンペーパーだけで作るマスクやハンカチで作るマスクよりは病原体に対する防御力が強そうだが毛羽が邪魔だ。
キッチンペーパーが古くなったマスクの外側と内側にくるようにすれば問題はないだろう。
うん、そうしよう。
洗濯再生マスクを2枚重ねで使っていると「マスクに余裕があるね」とか「贅沢だ」とか難癖をつけてくる人がいる。
そういう面でもキッチンペーパーで使い捨てマスクを覆うのがいいと思う。
この人もマスク確保に苦労しているんだと思ってくれるよね。
このキッチンペーパー付き洗濯再生使い捨てマスクを数多く作り、何回も交換すれば花粉対策だけでなく病原体対策にも大変に有効だろう。未使用のマスクの節約にもなるだろう。
マスクがなくて困っていたら是非参考にして欲しい。個人的感想だけどね。
もちろん使い捨てマスクだけでなくガーゼマスクでもキッチンペーパーと複合させるのは有効だと思っている。
ついでに鼻との隙間をティッシュで塞ぐようにすればよりマスクの防御力は上がりさらに眼鏡が曇るのを防げるよね。
その辺も要研究というところかな。
テレビで花粉症や喘息を持っている人が肩身が狭い思いをしているということを報道していた。
対策としての缶バッチについてや一層マスクに書いておけばいいのではと言っていた。
スタンプでも作ってマスクに付けるキッチンペーパーに表示しておくかな。
私も花粉症で急にくしゃみが出ることもあるからね。
その時のインクは無害の物を用意しなくては。
ついでに洗濯再生マスク使用中とも書いておくか。
マスクのゴム部分は5回洗ったぐらいでは傷んでいないようだ。
フィルターがダメになってもこの部分は使えるようだからフィルター部分は捨ててもこの部分は取って置くつもりだ。
汚いから外側に触れないように捨てるように指導しているようだけど、マスクがない部分や衣服などは十分に汚染されていると思うのだけどどんなものだろう?
マスクをつける前に顔を洗っておいた方がいいのではないだろうか?
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