閑話6の2、調べてみました、手作りマスク2
なければ作ればいい!
まずはキッチンペーパーでのマスクづくりだ。
自宅にはキッチンペーパーを災害時のことを考えて備蓄してある。
当然だが特売の時に買ってきた物だ。
災害時に食器を拭くなど色々使えるだろうと備蓄してある。災害時の砂塵などの対策としてキッチンペーパーマスクがあることは知っていたが作ることになるとは思わなかった。
因みに私の主な災害備蓄は缶詰、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、食品ラップ、おかゆのレトルトパックと水だ。
水はペットボトルで買っている他に空いたペットボトルにも汲み置きを入れている。
一応2Lが20本はある。日ごろは植木に与えて中身を入れ替えている。
この汲み置きはトイレや洗濯や洗い物用だね。
飲料水は2L12本、1週間分と考えている。あとはせんべいとクッキーと魚肉ソーセージかな。
紙コップや紙皿もある。
カセットコンロやガスももちろん持っている。
寄り道にそれてしまった。
輪ゴムはスーパーでお惣菜を購入した時の物があるが一応買ってきてある。
で作ってみた。
色々と試してみた。襞をつけたり、立体こだわったり工夫してみた。
空気の通りや花粉の侵入なども工夫してみた結果としては二重にするぐらいがいいかなという感想だ。
まあ、これは個人の感想だ。
保湿は結構されるように感じるが耐久性はちょっと不安だ。
まさに使い捨て向けかな。
紙ナフキンでも同じように作れたが紙ナフキンの種類によって性能には差が出るようだ。
ペーパタオルに関しても同じことは言えるようだ。
因みにペーパータオルやティッシュがないのは困るよね。
トイレットペーパーも含めて1週間ぐらいで復活するとみているけど災害時に必要になるこのようなものはマスクも含めて国家備蓄や本人確認をした配給や販売制度を行ってほしい。
台湾ではマスクに関して行っているとテレビで放送していたよ。
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