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第五話 投稿だけでは終わらない!レビュー拡散戦術 -『短い感想』『お気に入り登録』『ツイート』『活動報告』でコンボを決めろ!


<< 前回のあらすじ >>


レビュー本文を最短で書き上げるためには


あらかじめ自分の中に『レビューの型』を持っておくことが重要。


レビューは作品紹介文なので『あらすじ』や『感想欄』の中に書かれている文章を参考にし、少し言い換えることで、大幅な時間短縮が可能となる。



<< 今回の内容 >>



レビュー投稿と同時に行うとよい事について解説していきます!



――――――――――――――――――――――――



<< 続きっ! >>



さて、レビューは『タイトル』と『本文』が出来たらあとはボタンを押して投稿をするだけで作業はすべて完了となります。


なにも難しいことはありません。



◆◇◇◇◇◇◇◇



しかしっ!


せっかく貴重な時間を掛けてレビューを書いたのだから、ただそれだけで終えてしまってはあまりにも勿体無いというのが実際のところです。


レビュー投稿をした後にしたほうがよいことはまだたくさんあります。



◇◆◇◇◇◇◇◇



【 レビューした作品に対して短い感想を書いておく 】



まずはレビューと同時かそれに前後する形で、レビュー対象作品に対して『短い感想を書いておく』ことをオススメします。


小説家になろうにおいては、『感想』については作者も返信が行える仕組みとなっていますが、『レビュー』については返信が行えない仕組みとなっています。


これはレビューされた作者側としては「レビュー書いてくれてありがとう」的な反応が返しにくいことを意味しています。


なのでメッセージ機能を使って「ありがとう」的なことをわざわざ送ってきてくださる作者さんも多いというのが実際で、それはあまりにも申し訳ないと感じるのがレビューアとして思いです。


なのでその様な作者さんに手間を掛けない様にする工夫として行いたいテクニックが、レビュー投稿と同時に『感想欄』に感想も書いておくというやり方です。


この感想はごく短いものでも構いません。


ここに感想を書いておけば、作者さんはそこに気軽に返信が出来るのでお互い便利なのです。



◇◇◆◇◇◇◇◇



【 作者さんをお気に入り登録しておく 】



これも重要なテクニックの一つです。


もしレビュー対象作品を書いている作者さんをまだお気に入り登録していなかった場合、レビュー投稿と同時にお気に入り登録しておきましょう。


この『お気に入り登録』の何がよいのかと言えば、レビューが書かれたあとの作者さんの動きが『活動報告』などによって見れることです。


私の場合、第一話で書いたように、レビューを書く目的の一つが『作者さんのモチベーションアップ』のためなのでレビュー後の反応はとても気になるところです。


そこで作者さんを『お気に入り登録』しておけば『活動報告』などによって反応が見れるので便利と言えます。



◇◇◇◆◇◇◇◇



さらにさらに、それだけで終わらせてしまうのは勿体無いのがレビュー投稿です。


どうせならついでにTwitterでレビューを書いたことをツイートし拡散しておきましょう。


やり方は簡単です。


レビューしたページのスクリーンショットを撮って、作品ページのタイトル・URLと一緒にツイートすれば良いだけなので5秒もあれば終わります。



挿絵(By みてみん)

画像:レビュー投稿ツイートの例



この『レビュー投稿をツイート』することによって『小説を読もう!』サイトの『みんなのレビュー一覧』を読んでいない読者層に対しても作品を宣伝できます。


これは第一話の最初に挙げた『ほかの読者の方に向けて「こういう作品があるよ!」ということを伝え、オススメする』というレビューの主目的に合致します。



◇◇◇◇◆◇◇◇



さらにさらにさらに、せっかく貴重な時間を掛けてレビューを書いたのであれば骨までしゃぶり尽くしましょう。


それの方法は『活動報告にレビューしたことを書くこと』です。


これはどちらかというと『逆お気に入り』の人数がそれなりにいる作者さん向けの話ですが、レビューしたことを自分の活動報告として書くことで、自分の周りの人に対しても、レビューを書いたという事が伝わります。



挿絵(By みてみん)

画像:レビュー投稿しました活動報告の例



『レビュー』というのは基本的にそれを読む側の人にも参考になる『とても有用な情報』と言えます。


なので、それを広めるというのは、その情報を受け取る側にとっても基本的に有り難いことなのです。


もしこれをしなかった場合、レビューを書いたとしても、周りがそのことに気づくことはあまりないかもしれません。


それはあまりにも勿体無いことです。


なのでぜひ『活動報告』でもレビューしたことを書いて有用な情報を拡散しましょう!



※ただしレビューを書く回数が多い人は、毎回レビュー報告すると流石に周りに迷惑がられるかもしれませんので、数回分のレビューが貯まるごとに、1回の活動報告でまとめてレビュー投稿報告をすると良いかもしれません。



◇◇◇◇◇◆◇◇



<< ここまでのまとめ >>



レビュー投稿と同時に行った方がよいこと


① レビュー対象作品に『短い感想を書く』

② 作者さんを『お気に入り登録する』

③ Twitterでレビューを書いたことをツイートし拡散する

④ 『活動報告』でレビューを書いたことを書く



一度書いたレビューは骨までしゃぶり尽くしましょう。



――――――――――――――――――――――――



◇◇◇◇◇◇◆◇



<< 最後に >>



ここまで『いかに短時間でレビューを書くか』について検討を行ってきました。


レビューを短時間で書くコツとしては、これまで述べたとおり『自分の中にレビューの型』を持つことだと思います。


型さえもっていれば150字以上400字以内の文章を書くことはとても簡単です!!



そしてレビューを書くということは、


『その作品を書いている作者さんのモチベーションアップにつながり』


『面白い作品を探そうとする他の読者さんに有用な情報を提供することにつながり』


そして自分のためにもなるのです!



たからみなさん!


最短レビュー戦術を使って、もっと気軽にレビュー投稿を行いましょう!!




おわり!



――――――――――――――――――――――――



◇◇◇◇◇◇◇◆



<< 全体のまとめ!! >>



『私がレビューを書く理由』


 ① 『その作品が良いものである』ということを『ほかの読者に伝えるため』

 ② その作品を書いている『作者さんのモチベーションアップのため』

 ③ なろうという『コミュニティのため』

 ④ そして『自分のため』



『最短レビュー対象作品選定術』


 ①『ブックマーク・リスト』などを活用し、既に読んたことがある作品の中から選ぶのが良い。

 ②『選定コンセプト』を決めておくとレビュー対象作品の選定が楽になる

 ③前回までの経験を使って『被り』を避ける『除外』による作品選定を行うとよい。



『最短レビュータイトルの決め方戦術』


 ①レビュータイトルの基本は『作品タイトルの重要ワードを流用する』こと

 ②感想にフォーカスした『~~が~~だと思った』形式で書く方法もある



『最短レビュー本文の書き方戦術』


 ①あらかじめ『自分の中に型』を作っておくと楽。ゼロから始めるより圧倒的に効率的。

 ②『作品のあらすじ』+『作品の特徴・良さ・価値』型はすでに存在する文章を言い換えるだけでよいので簡単に書ける。

 ③『作品の背景』+『その作品自体の内容』型は多くの作品に適応可能なので良い。

 ④『~~だから~~である』形式を意識して活用することで、文字数を稼ぎつつ、多くの人がそれを読んで内容を理解できるレビュー文章が書ける。

 


『投稿だけでは終わらない!レビュー拡散戦術』


 ①レビューに前後する形で短い感想をかいておくと作者さんも反応を返しやすくなるので良い。

 ②ついでにお気に入り登録しておくと良い。

 ③さらにレビュー投稿したことをツイートしておくとより多くの人に広めることができる。

 ④さらにさらに『活動報告』でレビュー投稿したこと報告を行うと良い。


以上!



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