8話「俺って完全スキル制らしい。」
主人公(男)side
はぁ、あれから頑張ってもスキルが少し成長するしかないのか・・・
―まだ一緒に旅に行けない?
彼女と旅するなら、もうちょっと強くならないといざと言う時守る物が無いと不味い。
「だなぁ・・・そいえばテイムしたなら【名付け】試したいなぁ」
―名前くれるの?
ずっとゴブ娘や彼女しか言っていない。読み手もこれじゃ解らんだろう(メタ発言)
ゴブリンならなんて名前が良いだろう?
―ピロン
音が鳴ったと思ったらなんか出た
≪【名付け】が開始されました。選んでください。「ミィテア」「サタン」「ゴブゴブ」「リィヴァ」≫
うわぁゴブゴブないわー
「なぁ「ミィティア」と「リィヴァ」どっちが良い?」
―「ミィティア」が良い・・・かも?
≪両者の承諾により、ミィティアに決まりました。ステータス欄が更新されます。≫
ま、またなんか変わるのか?
「なぁ今度は鑑定していい?一応ミィティアのステータスを確認したいんだけど。」
―良いよ。
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名前【ミィティア】
種族【妖精】(進化可能)
CLASS【最下級妖精【Ⅹ】】(転職可能)
年齢【5320歳】
状態異常【邪神の呪い※一定条件を達したら種族全体の呪いが消えます】
Lv【514】(【経験値タンク】で調整可能)
HP【23800/23800】
MP【12000/12000】
SP【41000/42100】
STR【23850】
DEX【24500】
VIT【12950】
INT【9000】
MND【48100】
LUK【50】(MAX)
適正【・炎・土・水・雷・光・回復】
スキル【・言語理解Lv.10・槍術Lv.10≪・聖槍術Lv.1・魔鎗術Lv.1≫・剣術Lv.10≪・聖剣術Lv.1・魔剣術Lv.1≫・拳術Lv.10≪・聖拳術Lv.1・魔拳術Lv.1≫・闘気Lv.8・威圧Lv.10≪・殺意Lv.7≫・5属性魔術適正Lv.5・雷魔法適正Lv.3・回復魔法適正Lv.3】
固有スキル【・寸止めの一撃・スキル会得緩和【極】・魔術大全・思考読み・成長限界突破・進化の軌跡】
称号【英雄に挑戦せし者】【英雄を打ち倒し者】【可能性の卵】【ネームド】
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うわぁ、なんか聖シリーズと魔シリーズみたいなのある。
―私強くなった?
「ミィティア強いなぁ(遠い目)、それにまだまだ強くなるよ」
―これで旅に出れる?
「ちょっと【進化】と【転職】が気になるからもうちょっと・・・」
―ん、レイがそう言うなら良いよ
あ、なんか初めて名前呼ばれた気がする
「んじゃちょっと説明とか視るか」
種族【妖精】→進化先【最下級妖精】
何か弱くなってない?大丈夫?
まぁ次は転職だ。
CLASS【最下級妖精】→【下級妖精】or【殲滅最下級妖精】or【魔導士最下級妖精】or【天体妖精最下級】
なんかヤバそうなのあるんだけど・・・
経験値調整って書いてるけどなんだろう?
≪進化すると経験値を全部使うため回収推奨≫
おぉそうなのか!なら必要分だけ経験値タンクに入れて―
「ミィティア、唐突何だが進化するか?もしかしたらその容姿変わるかも知れんぞ」
僅かな賭けだが色んなテイムする小説でゴブリンが美人になったりしてた。
―ッ!する!
≪経験値タンクに必要分以上の経験値を収納。次に進化を開始します。≫
―ミィティアが光った!