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日本のデジタルラジオ、終わる。

はぁああ、、i-dioおしまい。おおみそかにまっさかこんなニュースとはねえ、って感じのせみころーんさんです。とてとてとてっと。


おおみそかでなーんもネタがなくまた来年ー、ってのだけは防げましたとはいえ、これはねえ。


デジタル機器に全振りしてチューナーまでもらってスピーカーに接続して楽しんでた、くおてしょんさんは、


「"(/’ω’)/"<にゃあああ、、、ん、、にゃぁあああああああああぁっぁああん!」


と、かつてなく大きな声で鳴いてました。いや、泣いてましたかな。


「彡/(゜)(゜)<ほらね。泣かんでもええんやで。日本は山ばっかなもんで、ぷっつぷっつうどんみたいに回線切れるんや。やっぱ短波さいこー」って言ってます。


損失は現時点で401億円。特別損失が101億円と、基地局整備費が300億円です。


さらに、これから基地局を撤去しなければいけません。何の役にも立たないのですから、全部更地にする必要があります。これに100億円以上かかり、、


500億円以上の金が消えた計算になります。


お金の大好きな芸術を好むララモエラーもこれには立腹。放送開始からフィラー音楽の連続でしかない、まるでどこかのつぶれかけのコミュニティ放送のような番組を4年もかけていたのです。


こういう人がいる限り、日本では高学歴社会になりえないとおもうんですよね。


これ主導してるの、高卒と中卒じゃありませんから。立派に大学や大学院まで出た人がやってるわけです。で、やって、これ!


こういう「高学歴戦犯」という人材が大量に日本にいるのです。


アメリカだってもちろんこういうのはいますが、戦犯レヴェルにまで落ちる人ってのはあまり聞いたことがありません。麻薬で一生おじゃんってのがいるくらいです。これは確かにいます。けれども、500億円もの無駄遣いをやりながら、謝罪の一言もない国というのは聞いたことがない。


こんな信じられないミスで、ラジオ事業が終わる国ってのは、全世界どこを見てもありません。


今ラジオ文化が熱い国ってどこか知ってますか?実はね、インドなんです。


インドは電波法が改正され、携帯電話にFMラジオのチューナーを付けたタイプがおお流行りしました。このため、何もない日はFMラジオを聴いて過ごすという娯楽が国民に定着したので、新規局を受け付けたところ、イナゴの大群のように応募が殺到したそうで、これからも局が増えるということです。


それもFMだけに絞ったので大成功しました。


まず、日本では考えられない。日本はもうラジオもテレビも誰も聴いたり見たりせず、全部スマホで済ましているというのが現状でしょう。テレビで視聴率が取れるのはスポーツ、それもラグビーのようにステマしたものだけです。あとは誰も一緒になってまで見てない、という現実があります。


インドには高学歴戦犯なんて人種が出ようがありません。なぜならみんな貧しいからです。ところが、G7に加盟している国というのは、必ず高学歴馬鹿とか高学歴戦犯なる人種が出現します。


イギリスやアメリカなら高学歴馬鹿、程度なのですが、日本だとそれを突き抜けて、高学歴戦犯になってしまいます。


なんでこうなってしまうのでしょうか。


そもそも


学歴をさほど必要としない仕事に、学歴を伴った人種が殺到するってのが間違いなんじゃないでしょうか?


NHKさんは、i-dioの将来は明るくないことを見限っており、「もしも、i-dioがうまくいかない場合、95.0-99.9Mhz帯をラジオ第1に貸していただけないでしょうか」という答申まであったとか聞きました。


この物言いが実にNHKらしいですね。民放だと「そんなもんこけるんだから、さっさとくれ」じゃないでしょうか。私もそういっちゃいそうです。


95.0-99.9Mhzはガードバンド、という変な規定でした。そんなことする必要があったのかどうか甚だ疑問でした。


デジタルラジオの周波数は限定されていたので、そんなガードバンドが何の役に立っていたのかと思うくらい意味のない規定でした。この規定に家電メーカーは引っ張りまわされてしまいます。FMラジオを76.0-95.0でつまみを作ってくれという、世界でも例のない珍しい要求を出していたようです。


いまでもその名残はいくつかのジェネリック家電に残っています。


さて


今日で今年分は終わりです。よく毎日続いたもんだなと思ってます。最初は三日続けばいいかなとか言ってたら半年も続いてました。


来年、これが毎日できるのかどうかは、まだわかりません。でも、なくなるってことは当分ありません。数日おきに投稿とかいう普通の人のペースに戻るかもしれません。


来年はショパン国際ピアノコンクールですから、かなりの部分をこれ関係が埋め尽くす可能性がありますね。ひどく言われてるコンクールですが、やっぱり、世界最強レヴェルのピアニストが乗り込むってことに変わりはありません。

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