表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
206/215

女子だとなんでも人気が上がる。

どーもーせみころーんさんですーとととててて。今日は女子高校駅伝だけど、あれ?っ?ころーんさんは駅伝は興味ないんですか?


はぁ、マラソンウーマンだったと。マラソンもしくは10000Mと。


へーえ。


ということで、私の横には座ってなくてキッチンでコーヒーを淹れてるころーんさんは、駅伝には興味がないみたいです。


みんなで走るってのがいやと。ほほーほー。


ころーんさんは、かつては一人で何でもやる女子七種競技ってのがおもしろかったそうなんですが、あれ、周りの方々のほうが大変だと、いっしょけんめ器具をいっぱい持ってこなくちゃいけない、ちょっとなんだか競技者よりも準備者のほうが酷だなってのでやってないそうです。


そんで、マラソン部だったんですか。ほう。


せみころーんさんは体育ができませんが、ころーんさんは体育が出来ました。今でもできるみたいです。


駅伝も国際的にはやらないんですよ。でも国際化して競技にすれば面白いんじゃないかって思うんですけどね。


駅伝は下に見られてたんですが、今はそうならなくなる可能性があります。


なぜかというと、マラソンは同じところをぐるぐる回りだからです。しかし駅伝は目的地に向かって走る、でしょう。どっちがおもしろいかというと、後者ですよ。


そのうちマラソンは「競技場のトラックだけのマラソン」ってのに変わっちゃうんじゃないかって思いますよ。これが平気でまかり通る可能性だってある。そのくらいスポーツ界が、金まみれになってるんですよねえ。


カネが入ってきたのでドーピング三昧になって、ドーピングはやめようその代わりルール変えるかってのばっかでしょう。ルールが変わると冷めますよ。


ころーんさんは部活まで音楽にするような人じゃないんですよ。で、私はというと、、、小学校は音楽部でした。中学校からですね。音楽と関係のない部活しかやってないのは。そうです。中学校は山岳部、です。その中学校でアイスクライマーのポポみたいな衣装をやらされたわけじゃないですけどね。


駅伝の応援をやらされてたのがすらあっーしゅさんなので、今日はラジオをつけてるみたいですね。でも、skype会議でたいして面白くないって。毎年一緒だって。


スポーツで下剋上はもうないんですよねえ。吹奏楽ですらもうない。となると、何のための競技なんでしょうね。


何のための競技なのかはわからないが、しかしながら毎年続く、、こういうのホントに増えましたね。そこらじゅうで。


駅伝は「ノン留学生」とか「ナチュラル地元チーム」とかそうやってカテゴリー化したほうがおもしろくなると思うんですけどねえ、でもこういう人って少ないんですよね。


ガチで争おうって人。少ないんですよ。社会主義とか関係ないです。人類はおろかだってことです。


でも


スポーツはこれ読んだら勝てるわ、って程単純ではない点だけは面白いですね。音楽の世界も、実は「これ読んだらこのタイトル取れるよ」ってのは実は、、、いっぱいある。一番簡単なのは音楽学かもしれない。論文の作法だけ覚えればいいわけでしょう。一番結果に出ますよ。


ところが、演奏はこれ読んだら弾けるってのは少ない。


そうなると、スポーツだって筋肉運動なので、、読めば動かせるなんてことはないです。そこんとこだけですね。しかし不思議なものです。


こんなに全体主義的に走る競技はないのに、駅伝は北朝鮮でも韓国でも中国でもどこの世界でも絶対に流行らない。


中国なんか流行りそうな気がするんですが、中国だろうが台湾だろうが香港だろうが流行りません。部活の中でも和を尊ぶ、ってのは日本以外どこにもないんですよねえ。文学にも連詩ってのが日本で開花しましたが、西洋では全くと言ってよいほどはやりませんでした。


どうやら西洋人ってのは基本が「争いたければ斬り合い」なんですよねえ。ところが、日本は「争いを起こさず黙って静かに過ごせ」なんですよ。斬り合いという概念が何もなかったんですよ。もちろん斬り捨て御免ってのは江戸時代までにありましたが、あれは異教徒への対処でそんなのどこでもいっしょです。


国際音楽コンクールの出場も昔は全部事務所と師匠が勝手に決めて、でしょう。それが誰でもノーチェックで出られるようになったのは少なくとも2000年代に入ってからです。


でもでもでも


斬り合いを知らない日本人なのに、片っ端から国際作曲コンクールに通るのは謎です。2019年の国際作曲コンクールおよび公募の日本人受賞者はなんと22。これは日本の最多記録だそうです。


表現の大衆化という側面だけではこの受賞者の数は語れないでしょう。


さすがのころーんさんも、最初のうちは「表現のコンビニ化だっ!今やコンクールはファミマかセブンイレブンだ!」と無視しておっきなベーグルとチーズにかじりついておりましたが、受賞者数が20に達しそうだというニュースを聞いて「それは、、多いなあ」とびっくりしてました。


しかも女子のほうが、成績が良くなるんですよね、、、、、、、

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ