表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
115/215

阪!神!C!S!

昨日から舞い上がっちゃってるすらあっーしゅさんは会話になってないので、今日もせみころーんさんですどーもーととととととととととってててててて。とて。


二日前の段階のすらあっーしゅさんはですね、阪神CS!阪神CS!だったんですよね。


それが昨日ねえ、よりにもよって勝ってしまい、阪!神!C!S!に進化したんですよ。


これ、仮に今日勝ってしまいますと「はん!しん!しー!えす!」になるっていうんですよね。


(§ら^。^ら§)&(゜~゜:)<あほくさ。


まぁまぁまぁ、せっかく人が喜んでるんですからいいじゃないですか。


せみころーんさんのおとうさんは、1992年9月11日の、あの伝説の試合にいたって言うんですよ。抗議が始まったんですよね。こりゃあかんわって言って、電車で帰っちゃったっていうんです。


でも試合終了まで居残ってみてやるって客も多かったらしいですね。ともかく異様な雰囲気だった、らしいんですよ。


その再来に近いかな、確かに見どころのある選手が出てきたなど、共通する点は多い。ただ、3位か4位かですからねえ。


個人的には、阪神がCSにいるのが見てみたい。でも今日から2連戦を全部勝つのは苦しい。もしソラーテやメッセンジャーがフル稼働していたなら、、藤浪が10勝は無理でも8-9勝ペースだったら、、、間違いなくCSだったんでしょうねえ。


いろいろと悔いの残るシーズンですね。でも去年のペナントよりは抜群に面白いシーズンでしたよ。そうじゃなきゃこんなにお客は来ませんからね。


そもそも阪神はホームの甲子園で有利なのかって話ですよね。


確かに中日はナゴドで有利、広島はマツダスタジアムで有利、これはわかるじゃないですか。


でも阪神は甲子園で有利ってのを聞いたことがないんですよね。


有利でもなければ不利でもない、でも集客は抜群って印象でしょう。


集客できるんだからってので、ホームで有利にするって発想は、元からなかった球団じゃないでしょうかね?そのクリーンさがファンを集めてるんですよね。


あんまりホームで有利にしちゃうと、アウェーで何もできずに負けてしまう。その典型例が広島でした。


とにかくマツダスタジアムは狭い。東京ドームほどではなくとも、本塁打は確実に狙いやすいです。とにかくホームで勝ちを稼ごうと。


そんなことをしたらですね、アウェーでどうするんですか?アウェーだったら先攻になっちゃうんですよ?


広島は今季、アウェーだったら先攻になるってのまで忘れてたような気がいたしました。主力が抜けたって問題じゃなくて、この打順じゃアウェーでは勝てないでしょ。


これ、ピアノや作曲の世界もですね、「ホームでは無敵のように勝つ作曲家、しかし、アウェーに99%参加しない」ってのがいらっしゃいました。


もともと前衛の世代がですね、家や学校を焼かれて、アウェーで戦うのが当たり前だった時代は違いました。みんな故郷が燃えた、ある人に至っては片方の祖母以外全部焼けた(アンジェイ・チャイコフスキーっていう有名なピアニスト兼作曲家で、ころーんさんがファンです)、そうなっちゃうとホームで戦うなんて概念からない。


みんな作曲ならダルムシュタットに集う、ピアノならエリザベートに集うんですよ。戦国時代ですね。


ところが、1970年代から戦後世代が登場して1980年代にガウデアムスが現行ルールにとって代わられると、アウェーで戦うことの正当性に疑問符が付きました。


となると、最初からもう海外巡業などやめて、着実に母国の勝利と委嘱を拾い、その国では有名ってポジションのままで人生設計をなさる方もほんとに多くなりました。


そういう人がレヴェルが低いかっていうと全くそんなことがなかったため、1980-90年代の現代音楽の分析は非常に困難です。これはこの国だからこうだろう、とか、前もって予備知識がないと全然わかりません。日本も実は1976年から1996年ごろまでは、ドイツやイタリアのようになってました。


「もともとホームでは無敵だった」方、Nicola Straffeliniさんの方をご存じの方はいらっしゃいますかね?


Nicola Straffeliniさんはせみころーんさんにとっては非常に懐かしい名前です。デビューも非常に早く、プロとしての認知も早かった。


ところが、ある時から名前をほとんど聞かなくなり、どうしたのかと思っていたら、なんとアメリカのマルチラーノ国際作曲賞に投函してきた!結果は第2位。


少々内省的?と思いましたが、基本的には一緒でした。でもデビュー当時素早く飛び回る路線の書式は今見ても爽快ですね。


最近彼はSoundcloudにいっぱいアップロードしたり、海外の公募に応募したりと随分路線を変えたんだな、と感じがしますが、個性は何も変わってないです。


デビューほやほやのときの音源がもうちょっと聞けるようになると嬉しいですね。あの時期の新鮮さなら、普通にガウデアムスでも通用したと思うんですけどねー、、。

ころーんさんは「当時のガウデアムスならボーダーラインで、審査員次第で落ちてしまう」っていってますけど。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ