登場人物紹介(第70話時点)
登場人物紹介(第70話時点)
ご要望がありましたので作成してみました。
【主要人物】
◆広岡二郎
別名:ジロー・ヒョロイカ
猫をもふもふすることが生き甲斐な25歳の男。
全てのスキルが盛り込まれた【全マシ。】チートを貰ってハルン公国に送り込まれたが、陰謀によって魔王城に召喚される。
その後、なんやかんやあってジロー・ヒョロイカと名前を間違えられたままハルン公国で辺境伯の地位を受け賜わり、現在は田舎の領地ニコルコを改革中。
Aランク冒険者。麺派。
とある瞬間、地球で唯一おしっこをしていたため勇者に選ばれた。
◆ベルナデット
愛称:ベル
猫族の獣人。10歳。
猫をもふもふしたかったジローが購入した奴隷の少女。
お値段は200万ゴールド。
毛色は焦げ茶。尻尾はもふもふ、ふさふさで長い。
ジローに買われる少し前までは狸族だと間違われていた。
外見年齢は10歳→13~14歳と順調に成長中(獣人の子供は10歳から13歳までの間に急成長して大人の身体になっていく)。
戦闘力も伸び盛り。
当初はくるくると顔色が変わっていた子供らしい性格だったが、自立できるように逞しく育てようとした結果、無の境地に至ってしまった。
ニコルコに来てからは少し笑顔が戻ってきた。
いい名前だとよく言われるらしい。
◆デルフィーヌ・ドランスフィールド
愛称:フィー
勇者のパーティ候補に選ばれていた少女。魔法使い。没落令嬢。Fランク冒険者。
年齢は16歳。
長い金髪。スレンダーな体型。
幼い頃から王宮筆頭魔導士の父親と元三席だった母親に魔法を習い、その才能をいかんなく発揮してきた天才。
魔術学校を飛び級で卒業して、16歳の若さで多くの論文を書いて結果も残している。
勇者召喚に失敗した咎で父親が処刑され、家も取り潰されて多額の賠償金を課せられていた。
ジローが賠償金を肩代わりする条件で奴隷落ちを免れる。
略奪召喚に使われた魔法陣を解明しようと研究を始めた。
◆エレオノール・エアルドレッド
愛称:エレン
最前線の街ウレアの領主、エアルドレッド辺境伯の長女。
Dランク冒険者。
銀髪のロングヘア。
目鼻立ちの整った美貌を持ち、髪の毛はよく手入れされてサラッサラ。
ホワイトシルバーに輝く鎧を装備している。
領地を守る力をつけるために身分を隠して冒険者をやっていた。
貴族の務めに対しての責任感が強い。
公国を侮辱すると怒る。
現在はニコルコの領地経営を手伝いに来ている。
◆モノノフ
ジローがニコルコの町で助けて飼い猫にした元野良。
毛の色は焦げ茶と白。尻尾は長くてフサフサ。可愛い猫。
ベルナデットにライバル視されている。オス。
【ニコルコ領】
◆ジャード
ニコルコの内政官。スラッとした体型の優男。
整ったイケメンだが、眼は冷たく無感情。
口は笑うが目は笑わない。マネキンみたいでなんか怖い。
ジローの動向を定期的に伝えるよう公国の中央から指示を受けていたが、中央の指示を無視してジローに仕えることを選ぶ。
かつては上位貴族に仕えていた経験もある。
ジローのスキルの対抗策を瞬時に編み出すなど頭の回転は悪くない。
腐ったハルン公国の中央に対して何かしらの強い感情を抱いているようだが……。
◆ゴードン
ニコルコ領の元騎士団長。
スキンヘッドの大男。いかにもゴードンって感じの外見。
大斧とかを持たせてポージングさせたい迫力がある。
中央の甘言に乗ってジローを裏切ったため捕縛された。
体格もよく体力もあるので鉱山で扱き使われる予定。
◆シスター
ニコルコの町にある教会のシスター。
教会の子供を見事に救ったジローに心酔し、町の清掃活動などジローの領地経営を積極的に手伝う。
◆ブラックドラゴン
伝説の古代種ドラゴン。紅蓮の眼球。巨大な体躯。
畳何枚ぶんだよってくらいデカい手をしている。
魔王すら凌ぐと言われた絶対的な怪物。
かつて大陸で栄華を誇っていた大国もブラックドラゴンに太刀打ちできず、数百人の贄を差し出して怒りを鎮めるしかなかったと言われている。
ブレスを吐く。
言葉が通じるジローには少年のような少女のようなどちらともとれるハスキーで舌足らずな声で話しているように聞こえる。
魔境の山に昔から住んでいたが、その山から鉱床が発見され、交渉の結果、ジローが新しい住居を作って提供する条件で立ち退きを了承した。
【関係者】
◆バルバトス(鋼鉄のバルバトス 魔王と互角に戦った男)
Aランク冒険者。
バカでかい大剣を背中に背負った精悍な顔つきの男。
目つきが鋭くて身体もムキムキ。
身長は190センチ以上。
魔王と互角に戦った男と言われている。
魔王との戦いで仲間を失い、いつか仇を討とうと考えていたがジローに先を越される。
◆クレマンス・コールフィールド(ローズウィップのクレマンス)
Bランク冒険者
爆乳の美女。褐色の肌。紫色のミディアムヘア。
ビキニアーマーにマントを羽織っている謎ファッション。
靴音を鳴らすモデルっぽい洗練された歩き方をする。
家事系のスキルが軒並み高い。
バルバトスとはそれなりに付き合いが長い様子。
◆フェリシテ
バルバトスの元パーティメンバー。元Bランクの冒険者。
狼族。23歳。長身でジローよりも背が高い。
毛は銀色、目は金色、尻尾はもふもふ。
ボンキュッボン。美人だけど三白眼でなんか怖い。戦闘能力が高い。処女。
バルバトスは死んだと思っていたが実は奴隷として生きていた。
決戦の際は月牙の剣のスキルで神獣化して戦った。
神獣化の後、なぜか奴隷の首輪が自然に外れて自由の身に。
◆ブラッド・エアルドレッド
エアルドレッド辺境伯家の当主でエレンの父親。
最前線の街ウレアの領主。
短く刈り込んだ銀髪、日焼けした肌の色、鍛え上げられた分厚い肉体。
貴族というより軍人と表現するのが的確な風貌をしている。
トイレの後で手を洗うのを忘れる。
魔王軍との決戦後、国王の所業を知り、エレンにジローたちを支えるよう指示。
現在は信用のおける貴族たちを中心に国王を糾弾するための賛同者を集めている。
◆シリウス・ドランスフィールド
デルフィーヌの父親。
元王宮筆頭魔導士。大陸随一の魔法使い。掴みどころのない性格。
勇者召喚に失敗した咎で処刑された……と思われていたが実は生きていた。
現在はジローだけに生存を明かし、ハルンケア8世を追い落とすための行動を秘密裏に行なっている。
◆ジゼル・ウレザム
連邦の首都から来たウレザム商会の商人見習い。ウレザム商会長の次女。
銀髪碧眼の美少女。人懐っこい雰囲気で髪の長さは短め。年頃は十代前半くらい。
ブラコン疑惑。
【ハルン公国】
◆ユリナール・ハルンケア8世
小太りのおっさん。ハルン公国の国王。
王冠を被ってマントを羽織り、杖っぽい何かを持ったいかにも王様っぽい格好をしている。
魔王軍からハルン公国の大陸統一に力を貸すと持ち掛けられ、勇者を差し出し、筆頭魔導士のシリウス・ドランスフィールドを処刑しようとした。
◆謎の女
空席になったハルン公国の筆頭魔導士に名乗り出た女。
勇者の略奪召喚を行なった魔法陣を構築して魔王に献上したらしい。
魔王の亡骸を使って何かを企んでいる様子。
【その他】
◆イケメンヤリチン大学生
チートスキル『勇者の剣才』を貰ってミエルダ王国に送られた勇者。
金髪のイケメン。束感のある逆毛のヘアスタイル。まるでホスト。
大学生くらい。きっとヤリチン。
とある瞬間、地球で唯一ウンコをしていたため勇者に選ばれた。
◆マッシュルームカットの中学生
チートスキル『英雄の弓術』を貰ってスペルマ共和国に送られた勇者。
声変わりもまだで女みたいな顔をしている少年。
ソッチ系の性癖の人にケツを狙われそうな外見。
とある瞬間、地球で唯一オナニーをしてイッていたため勇者に選ばれた。
◆ピアスJK
チートスキル『聖女の癒し』を貰ってミューカス大聖国に送られた勇者。
ピンクっぽい茶髪の少女。髪の長さはショート。
顔は可愛い。眉毛は超薄い。唇にピアスがついている。
制服を着ていたので恐らく高校生。
とある瞬間、地球で唯一鼻くそをほじっていたため勇者に選ばれた。
◆フランク・フルティエット
元勇者のパーティ候補。
フルティエット伯爵家の次男。
成金のような趣味の悪いキンピカの鎧に身を包み、金色の髪を整髪料でガッチガチに固めている。
若くして騎士団長と同等の剣技を身に着け、さらなる伸びが期待される天才……らしいが、ウレアの上位冒険者のほうが普通に強い。
ホットドッグだったりサラミだったり、あらゆる存在に変化する。
デルフィーヌを憂さ晴らしで自分の奴隷にしようと企んでいた。
恥をかかされたとジローを逆恨みしている模様。




