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10、BAKAにつけてもしょうもない薬
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無沙汰でございました、矢暮です。
まあ、今回は多くは語りません。
しかしですね、
頭の悪い人がいたとして、その性格がとても意地が悪く、他人に対して優しい人でなかったら、
それは多分、人間としての魅力がまるでないように、
頭の良い人がいたとして、その人が本当の意味での気配りが出来ない人であったなら、
それは多分、頭が良く生まれついた意味がまるでない。
そう思う今日この頃です。
☆☆☆
それは、このエッセイもどきの表題、
『なぜパプテマス・シロッコは赤い彗星を“ニュータイプのなり損ない”と揶揄したのか?』
の意味にも通じる話なのであります。
すいません、唐突に。
最近とてもレヴェルの低い人間関係に巻き込まれて、色々と大変なんです。
いや、自分がとてもレヴェルの高い人間だとは、これっぽちも思ってやいませんが、
上には上がいるのを認知して世界観が広がるのを感じるのと同じように、またやっぱり下には下がいるのを認知すると、それはそれで地獄のような日々に感じるのであります。
彼らに共通するのが、〝自覚のなさ〟と〝幻想的なご都合主義〟。
いやはや、もう何も話す気にもなりませんな。




