表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/36

更新されていく設定集 ※ネタバレ注意

一区切り!

設定変更もありうる。

そんだけだ。






















《Echo of the Creator》

EoC。ユグドラシル社が総力を挙げて開発したゲーム。基本プレイ無料がデフォルトの中、1万円という価格で販売されている。また、十全にプレイするためには課金が必須であるため過疎っていた。何故このようなゲームを開発したのか不明である。


邪神に裏切られた創造神を再びこの世に降臨させよ!

君だけの冒険ファンタジー!

Echo of the Creator好評発売中!



《魔法》

・EoC

魔法の影響力によってランク分けがある。

それぞれにクールタイムが存在する。

魔法名は存在しない。(都市レベルで影響力がある毒魔法→都市級毒魔法)

下級→中級→上級→街級→都市級→国家級→大陸級→神話級→世界級

5秒→15秒→30秒→10分→1時間→6時間→12時間→24時間→168時間



・異世界

位相魔法が主流である。

第一位相魔法→……→第六位相魔法

一般的に第三位相までは魔法学校で学べる。第四位相からは才能の有無で決まる。セレネは第五位相を扱うことができる。エルドリオン魔法学校の校長は第四位相まで行使可能。




《スキル》

魔力や体力を消費することによって使用することができる技術・異能。種族特有のスキルや選ばれし者のみが与えられるスキルなどがある。ランク分けは無いが、スキルごとにクールタイムがある。

異世界においては、繰り返し行うことで発現することがあるが、死に直面して発現したり進化したりすることもある。異世界ではスキルの有無は確認できても詳細までは把握することはできない。




《道具》

魔封じの首輪:魔法を封じる魔道具。身体強化魔法も使えなくなる。古代遺物であり、製作者もしくは被害者の怨念が籠っているのか所持しているだけで嫌悪感を抱かれる。そのため禁忌の道具として人々から嫌われているが、一部の紳士の間では流行っているらしい。古代遺物であるため高価だが、他と比べ安値で手に入る。




《国・組織》

エターナル・ヴェイン

元首:ハル

概要

ハルをトップに8人の大臣が集うダンジョン。豊富な施設に防衛設備。北欧神話のユグドラシルを基に複数の階層で構成されている。ダンジョンの魔石消費量が半端ではないため現在、ハル並びに大臣が使用する階層以外の機能を停止している。ここだけの話だが異世界に渡る際、エターナル・ヴェインそのものに<ユグドラシルの核>が使用されている。そのためダンジョンの稼働を止めてしまうと魔法やスキルもそうだが、ハル以外のEoCに関する物が全て消えてなくなってしまう。ハルたちがこのことに気付くことは恐らく無い。気付くことは、そのままエターナル・ヴェインの消滅を意味するから。

余談だがマグナスが感知できなかったのは、もともとあった場所(ユグドラシルの中心)になかったからである。


大臣:エターナル・ヴェインの頭脳。ハルが自由に遊べる理由。彼女らが居ないとハルの独断専行によりエターナル・ヴェインが崩壊してしまう。


近衛隊:構成員の全てが80台後半であり、エターナル・ヴェインの最重要人物であるハルを護衛する。エターナル・ヴェインが直接攻撃されない限りダンジョンから出ることは無い。如何なることがあろうともハルとダンジョンマスター代理のアルファ以外の命令を受け付けない。異世界においては、ハルが勝手な行動を取り指示を受けていないため行動を取ることができない。




エルドリオン王国

国王:アーディロン王(仮)

概要

緑豊かな平原。国境の北東には天然の要塞である山脈が広がっている。大規模な都市がいくつもあり、中規模の村から都市への道が整備されている。海にも面しているため漁業も盛んに行われている。恵まれた土地であるため人口が多く国力も高い。またその立地から鎖国状態だったが、帝国が海から攻めてきたことで防衛に着手するようになった。山脈に複数の砦を設置したり海の防衛を強固にすることで安全を確保。帝国が攻めてこなくなったため平和な時代が訪れたがそれと同時に内部が徐々に腐敗していった。




アヴェリス公国

公王:アーヴェル王(仮)

概要

エルドリオン王国のアヴェリス公爵が興した国。貴族が支配する小さな村や都市が散在し防衛のための砦もあるが王国ほど堅固ではない。アルドリンの策略によって滅亡した。




《登場人物》


・現実世界

マグニル・ユミール

概要:ユグドラシル社の女社長。個人企業と言われているが、実は3人のスタッフが居る。とある情報筋によるといつも3人とは喧嘩しているようだが、親子のように仲が良いとのこと。EoCの世界観は体験談を基に作ったらしい。何故、桜木春に謎のコードを送ったのか定かではない。


作者「その歳で”のじゃロリ”はきついよ……。ば、お姉さん……」




桜木春

概要:平均的な大学を出て平凡な生活をしていた。元々ゲーム好きで課金を行っていたが、EoCがリリースされると同時に全てをそれにつぎ込むようになった。給料のほとんどをゲームにつぎ込む馬k、ゲーム業界の発展に寄与している存在。個人的なEoCの宣伝活動や多額の課金により運営に認知されるほどに。


作者「廃課金者。基本プレイ無料が蔓延る中ゲームプレイに1万円、十全に遊ぶ為に何万円と課金する必要があるゲームをこよなく愛する。うん、異常者かな?」




・異世界

ハル

レベル:100

概要

楽観的で衝動的な性格。突如、現実世界とは異なる世界へ渡った。およそ組織のトップにはそぐわない人材だが、アルファら大臣が優秀すぎて何も問題が起きない。


作者「情報を客観視せずに判断するが、全ての選択が自分にとって都合が良い結果へと辿り着く幸運を持っている」




セレネ・アーヴェル

レベル:30程度

概要

アヴェリス公国第一王女。16歳。シルバーに近い髪のセミロング。華奢な体格で整った顔立ちだが、身体強化魔法により戦士顔負けの近接戦闘を行うことが可能。周辺国で最も魔法に長けていると言われている。突如侵攻してきたエルドリオン王国軍により公国滅亡。セレネ1人で王国兵を相手取り王城を守っていたが、公王がセレネを説得し、逃亡させる。逃亡の最中、主人公と出会う。


作者「ハーレム要員その1。防衛戦の時、王城の被害を考慮しなければ勝てていた。今後、ハルの行動に苦労しそうな人」




アルドリン・アーディロン

レベル:15程度

概要

エルドリオン王国第三王子。体形に見合わず剣術が得意。公国との交流の際、幼少のセレネに一目惚れする(この時、アルドリンは成人済み)。王子として与えられた権力と腐敗した王国の現状を最大限に活用し、王国内で最大派閥である第三王子派を形成。アヴェリス公国から小国に対する対応について抗議されたことを理由にアヴェリス公国を攻める。セレネ獲得の目前で主人公に阻まれ夢が終わる。


作者「いくら王国が腐敗していたとはいえ、第三王子が最大派閥を形成するのは有能過ぎる。その才能が自国に向いていれば……」




小国の第一王女

レベル:10以下

概要

小国であるアヴェリス公国よりも小国。アルドリンに見初められたことが運の尽き。


作者「第一王女ということは第二王女が居るということ。一体どこに居るのやら……」






《魔物》登場順


知恵の神竜エルミス、闘争の神竜ヴァイグル、繁栄の神竜ゼイラン

種族:神

レベル:100

概要

EoCのボスキャラ。プレイヤーが辞めてしまう理由の1つ。戦闘時のプレイヤーレベルの上を必ず行くように設定されているため、知らずに100レベルで行くと地獄を見ることになる。それぞれの神竜に特徴があるが、本作で登場するのかは未定。


作者「のじゃロリ合成しなければ、レベル100の特級戦力があったのに……」




創造神マグナス

種族:神

レベル:1

概要

EoCのラスボスにして最強の存在。EoCの舞台である「世界ユグドラシル」の核を成している。プレイヤーに<ダンジョンマスター>を与え、地下深くに封印されている己を解放させるためにプレイヤーを様々な方法で誘導している。解放後、プレイヤーの行動次第で敵にも味方にもなる。魔物配合で誕生したマグナスは、ラスボス時のスペックよりは落ちている。異世界では、ムードメーカー要員となっている。


作者「実はレベル1の時点でかなり強い。ツッコミ兼ボケ担当になる予感……」




アルファ・ガンマ・デルタ・イプシロン・ジータその他

種族:ホムンクルス

レベル:30程度

概要

配合結果一覧に必ず登場する魔物。配合魔物の登竜門的存在。唯一プレイヤー自身で設定を弄ることができる。

ダンジョンシステムの《魔物就職》で複数のホムンクルスが就職している。文官用に設定している。そのため必要なスキルを取得させるためにレベルを30程度まで上げた。EoCでは、魔物大臣のイプシロンと軍務大臣のジータが特に使われた。彼女らの設定は8姉妹であり、統括であるアルファが最姉でそれ以外は等しい存在である。エターナル・ヴェインの役職が増える度にキャラが増えて行く予定。その際の性別はその時の気分による。


統括:アルファ    髪色:黒

内務大臣:ベータ   髪色:ピンク

外務大臣:ガンマ   髪色:赤

資源大臣:デルタ   髪色:オレンジ

魔物大臣:イプシロン 髪色:黄色

軍務大臣:ジータ   髪色:緑

技術大臣:イータ   髪色:青

神聖大臣:シータ   髪色:紫


作者「ハルに振り回される苦労人達。『大臣』はハルがノリで付けた役職の名前で対応する組織などない。大臣とはいったい……」




ガーゴイル(天使型)

種族:鉱物種

レベル:80程度

概要

玉座の間を守護する魔物。見た目だけで配置しているため、ここまで攻めてきた存在には足止めにもならない程度の強さしかない。


作者「ホンマごめん。特になし!」




アイアン・ガーディアン

種族:ガーディアン種

レベル:92

概要

各階層に配置された緊急防衛用魔物。盾要員。


作者「ホンマごめん。とk」




スピリット・ツリー・ガーディアン

種族:ガーディアン種

レベル:91

概要

各階層に配置された緊急防衛用魔物。回復要員。


作者「ナッ〇レイの耐久でオ〇ン収穫・宿木・根張を味方全体に掛ける巨大オー〇ット」




テンペスト・ガーディアン

種族:ガーディアン種

レベル:90

概要

各階層に配置された緊急防衛用魔物。バフ・デバフ要員。


作者「追風・混乱などなど……」




スカイ・オーブ

種族:エアリアル種

レベル:20程度

概要

情報収集用魔物。量産しやすいためEoCでは重宝していた。


作者「便利魔物。扉の魔女並みに裏で使われる予定」




扉の魔女

種族:ゴースト種

レベル:20程度

概要

妨害系の魔物。敵味方の位置を入れ替え相手を錯乱させる。異世界では、スキルを活用して集団転移を可能としている。


作者「多分、裏では頻繁に出てくる。転移系って便利だよね……」




深淵蛇王

種族:魔王種

レベル:100

概要

ハルの愛用魔物。オールラウンダー。異世界では、丸呑みすることによって生物や無生物も貯蔵することができるようになった。ブレスレットになったことで、魔法袋的な存在になった。


作者「人化したらヤンデレヒロインになっちゃいそう……」



メイド(名無し)

種族:ホムンクルス

レベル:1

概要

エターナル・ヴェインに所属するメイド。ホムンクルス生成時のみ設定を自分でいじることができるが、特に設定しなければランダムに生成される。EoC時代に設定欄にメイドと記入するだけで後は、ランダムであったため見た目は様々である。すべての個体において整った顔立ちとバラエティに富んだ体格であると記述しておこう。


作者「まとめた髪を入れるための白のモブキャップ。一見すると安っぽい生地を使ったドレスだが、見る者が見ると気付く程良い生地を使った黒のドレス。肩とスカートの袖口にはフリルがあるエプロン。そしてスカートをたくし上げた時に覗く黒のストッキングと白のガーターベルト。最後に明らかに高級だと分かる黒のおでこ靴―――ヴィクトリアンメイド服。それは神秘。または奇跡と呼ばれるもの」




白骨

種族:アンデット

レベル:1→40前後

概要

配合して一度も召喚したことが無い魔物。<幽躰憑依>の為に召喚され、男性型ホムンクルスを作成するために必要な魔石を確保するまで肉体を操られる。ボスゴブリンとの戦闘によりレベルが上昇。現在40程度。


作者「こんな存在が野放しでいたら災害だよね……ふむ」




ゴブリン

種族:妖精種

レベル:1~10

概要

ファンタジー作品の序盤の看板モンスター。作品によっては強さが雑魚~魔王レベルまで様々である。EoC、異世界においては、基本的に高レベルからすれば単なる雑魚である。だが、武力を持っていない村民や町民などではまず勝てない。冒険者ビギナーの死因第一位。


作者「ゴブリンって序盤の壁だと思う」




ボスゴブリン(仮)

種族:妖精種

レベル:30程度

概要

ゴブリンが進化した姿。複数のゴブリン集落の長であり、セレネと同程度の実力を持つ。近接戦においてはボスゴブに分があるが、距離を取られると一方的に負ける。ハルinスケルトンと互角の戦闘を繰り広げた。ハルが装備していた<古ぼけたローブ>が無ければ勝利していた。ここが人間との差なのかもしれない。


作者「思い出のあるキャラ。初めてまともな戦闘描写が書けた。攻防自体は、2回なんだけどね。ハルがこの世界に現れなかったら最終的に旧アヴェリス領に魔王国ができていた」




アルファロン

種族:ホムンクルス

レベル:100

概要

近衛隊隊長でありホムンクルス最強の男。ハルの「寡黙で最強ってかっこよくね?」というノリと勢いによって配合された。魔物召喚を考慮しない場合、戦闘能力はハルを凌ぐ。武装は刀一本であり、スキルもそれに合わせて取得している。玉座の間に居たが、空気同然であったため登場しなかった。


作者「寡黙で最強の剣士……かっこいい。皆もそう思うよな? そうだな? そうだよなァッ!」




ベタリオン

種族:ホムンクルス

レベル:99

概要

近衛隊副隊長でありホムンクルス準最強の男。ハルに「王族を護衛することが誉でテンションの高い奴」と設定された。EoC時代では、活躍の機会が無くほとんど拠点待機。そもそも護衛対象のハルが強いから近衛隊って意味ないよね? と自問自答していた時にセレネが所属したことでテンションが爆上げ。晴れてお姫様ファーストな頭がおかしい奴になった。


作者「こいつうるせぇ……」




読んでいただきありがとうございます!

2章は完成次第投稿していきます!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ