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小説家になろう×スターツ出版文庫大賞 応募用あらすじ
主人公の片井真奈は虐待が原因で
児童養護施設で暮らす、高校2年生。
同じ施設の子供である孝幸や京子
そして職員、学校の友達である麻紀などに
囲まれて学校生活を送っている。
4月、1年後の自分へ手紙を書く。
内容は将来の夢は何ですか?
5月、京子が家の事情で施設を離れることに。
その後の修学旅行で、真奈は孝幸から告白されるも、
自尊心の低さから断る。
そして、京子は自分の家庭に戻った。
真奈は自分の親に会う決意をする。
しかし、親に拒絶され自暴自棄になっていた所を、
職員の恵理子に諭され、
児童相談所の職員になるという将来の夢を見つける。
ケースワーカーの北里や職員の新海との
話し合いを経て、覚悟を固めた。
25歳になった真奈は念願の児童相談所の
職員になったものの、
減らない虐待に心を痛める。
久しぶりに仲間や友人たちに再会する。
そして、京子とも再会。
京子は虐待をなくすために団体を
立ち上げると語った。
真奈もそれに協力する。




