表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
とある世界の物語  作者: 不思猫
3章 再開
27/39

22話

お久しぶりです。お待たせして申し訳ありませんでした。今日からまた頑張ります。

ーー皆に見送られながら出発して早数分、目的地のギルドまではあと十数分です。ちなみに走っていけば数分、魔法などを併用して、周りや自分への被害を考えなければ数十秒で着きます。まあやりませんけどね

さて、ギルドに着くまでに装備の説明でもしましょうか。

まず防具は、黒い、軽鎧というような、動きを阻害しないようなものです。鑑定するとこんなかんじ。


=======================

Name 『新月』《業物級(ハイパーレア)

耐久度 15000/15000

【装備効果】

+VIT1500 +MND1000

【特殊効果】

《重量軽減》《隠蔽Lv+1》

:とある名匠が作った防具。装備者の動きを阻害せず、重さもほとんど感じない。装備していると気配が薄くなる。

=======================


ーーこれは屋敷に保管されていた物の中で一番良さそうな防具を貰いました。《伝説級(レジェンド)》の装備があったら欲しかったんですが持って行っていい物の中にはなかったので諦めました。ちなみに特殊効果の効果は...


=======================

《重量軽減》: このスキルを保有しているものの重さを軽減する。魔力を多く注ぐとより軽くなる。

=======================

=======================

《隠蔽Lv+1》: アイテム専用スキル。装備者、使用者の隠蔽レベルを1上げる。もしそのスキルを持っていない場合は装備、使用している間だけ《隠蔽》スキルが使用できる。

=======================


武器はこんな感じです。


=======================

Name 『陽炎』《伝説級(レジェンド)

耐久度13000/13000

【装備効果】

+STR1800 +INT900

【特殊効果】

《蜃気楼》《紅炎》《炎化》

:とある名匠が打った刀。とても切れ味がいい。特殊な鉱石で作られており、使用者に炎を操る力を与える。わずかに熱を放っている。

=======================

=======================

《蜃気楼》: 自分や他のものの姿を消したり、遠くに見せたりできる。使用には《魔力放出》、《魔力操作》スキルが必要となる。

=======================

=======================

《紅炎》: 自分の周りに炎を出し、操ることが出来る。炎の操作には《魔力操作》スキルが必要となる。

=======================

=======================

《炎化》: 自分や自分が装備している物を炎に変えることができる。炎になったところは物理攻撃が効かなくなる。使用には《魔力操作》、《魔纒》スキルと高い集中力が必要となる。

=======================


ーーこの武器は私がどんな武器を使うか決めるときに選んだ刀です。この刀は《伝説級(レジェンド)》ですが、初めて選んだ武器ということで譲ってもらえました。《炎化》はまだ体の一部を一瞬だけ変化させることしかできないので、しっかりと使いこなせるようになることが今の目標です。

最後はさっき貰った髪飾りを見ましょう。


=======================

Name『氷雪の髪飾り』《希少級(レア)

耐久度8000/8000

【装備効果】

+INT500+ MND400

【特殊効果】

《魔法効果上昇:氷》

:とある魔法技師が作った髪飾り。子供への愛が込められている。装備すると氷系統の魔法の威力が上がる。わずかに冷たい。

=======================

=======================

《魔法効果上昇:氷》: 氷系統の魔法を使うときに威力が上がり、操作が容易になる。

=======================


ーーこれってもしかしてお母さんが作ってくれたのかな?そうなら言ってくれたらよかったのに......今度会ったらお礼を言おう...いや、自分で何か作ってプレゼントをするのもいいかも。...多分お父さんは材料を取ってくれたんだろうしお父さんの分もね。

......あ!あれがギルドかな?うん、ギルドって書いてあるし間違い無いね。さて、お邪魔しまーす。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ