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とある世界の物語  作者: 不思猫
2章 旅立ち
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17話

ーーはぁー疲れた〜。めっちゃ緊張したわ〜。


「お疲れ様です、お嬢様。この後は食事会ですがお嬢様は一時間もしたら帰ることになります」

「わかったわ」


ーーーガチャッ


「アンジュ、ちゃんとできていたな」

「凄いステータスだったわね。この後の食事会は特に何かしなきゃいけないなんてことはないから自由にしてていいわよ。あと、私たちは後から帰るから時間になったらアンジュはレイナと一緒に先に帰りなさい」

「わかりました、お母様」

「それじゃあ移動しましょうか」


そう言ってアンジュ達は広間に移動した。


ーーーガヤガヤ


ーーけっこう人多いんだなぁ...知ってる人は全然いないなぁ...まあ両親とレイナ以外と会ったことないから当たり前だけど

あっ、あそこ子供もいる時々こっちの方見てきてるけど近づいて来ようとはしないな...

とりあえず食べようかな!美味しそうなものばっかりだし。


「お嬢様、食べたい物があれば言ってくださいませ」

「わかったわ。それでは......あれとあれ、それとあの料理も食べようかしら」




ーーーゴーンゴーンゴーン


「お嬢様、もう退出する時間でございます」


レイナに連れられて広間から出て外に出た。


「お嬢様もうすぐ馬車が来ますからお待ちください」

「わかったわ」


するとすぐに馬車が来てそれに乗って城から出た。


ーー美味しい料理ばっかりだったなぁ。そういえば、何かあるかもと思ってたのに何も無かったなあ...ラノベじゃ性格の悪い貴族がいちゃもん付けてくるのに。やっぱり現実じゃなかなかそんな事ないか...異世界にいる時点で現実離れしてるけど。


「お嬢様、屋敷に着いたあとは何もすることはありません。今日は早く起きていらっしゃいますので少しお休みになるのもいいかと思われます」

「うーん...そうね、屋敷に着いたら少し眠ろうかしら」

「それがいいと思われます」



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


「それじゃあ少し眠るわね...」

「はい。おやすみなさいませ」


ーーーふぁ〜あ...まだ昼過ぎだけど凄く眠い...よく考えたら私ってまだ二歳じゃん。今日みたいなことやるような歳じゃないでしょ絶対......




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