笑止千万神智樹
俺の睡眠ファームを邪魔したのは、この満面の笑みを浮かべているガキかとイライラしていると
「そんなに怒らなくてもいいじゃんwどうせ寝るの邪魔されたとか思ってるんでしょーwもっと楽にいこーよw」
なんだこいつwだるwずっと笑ってるし見た目もあんまり強くなさそう。
ほんとにこいつが俺を鍛えれんのか?388rrのこのプライムファンタにw
「智樹さん?でしたっけ、本当にあなた強いんですか?」
「えー?w俺が弱く見えてんのかーwまだそのレベルとはwりくとくんのお兄ちゃんざっこ~www」
は?死ねよこいつ「あー、そういう感じね。まぁいいや切り替えよ」
「ふぁんたくんさ、オーラってわかる?w」
「え?オーラ?wオーラは一応わかるっすねw」
「ふぁんた君がこれからする神々の闘いは、そのオーラをうまく使って戦うんだけど
りくとくんの見下しの権能はオーラが大きすぎて普通の人間が使うと死んでしまうんだよなwふぁんたくんはりくと君と同じ血を引いてるから、気絶で済んでいたかもだけど、戦かうってなるとそうはいかないだろ?」
「まあ、そっすね。でもこれに対処法なんてあるんすか?」
「いろいろあるんだけどwまずはそのガリッガリの体型を俺が鍛えてあげるw」
こいつ、いちいち煽ってくんの腹立つな。
「ただ体を鍛えても意味がないから、かかっておいで?wひょろがりのふぁんたくんw」
「あぁそうかよwROBLOXの無題のボクシングゲーム最強の力見せてやるよ!」
とは言ったものの人を殴ったこともない、俺が何年引きこもりやってると思ってんだw
ま、軽く流しでやってやるか。と考えていると
「あ、やっぱりちょっと待って、君にちょうどいい修行相手がいたんだったwお兄ちゃーんw出番だよーw」
え?智樹のお兄ちゃん?だ、誰だ?
???「なに智樹?急に呼び出してくんなよ」
「ごめんごめんwふぁんたくん紹介するよ、俺のお兄ちゃんこと運命を司る悪魔、君が知ってる名前でいうとかんかん だよ」
「よぉふぁんた、久しぶりw 助けに来たよ」




