第十七話 開始
「いったん...引き上げろ」
「どうしたんですか?」
「Bグル―プの反応が消えた
このままだとお前らも...」
「了解
総員撤退するぞ!」
アジトに帰ると、Bグループの生き残りがいた
「ほかのメンバーたちは
どこへ行ったんだ??」
「あいつにやられたよ...」
「あー!イナズマだろ!」
隣のAグループだった人が言ってきた
「イナズマ??」
わからない言葉だ、いったい誰のこと...
「雷の魔法を使う奴だよ!
最近ここらへんで暴れまわってるらしい!」
「へー、ありがと」
イナズマ...か...
まえいたやつか...
少しは頭に入れておかないと
そいつにいつあうかわかんないもんな...
「今回の作戦で死者は多数、
ご苦労だった...」
なんでポスターを貼るのに
命がけにならなきゃならないのか
わからない...
「もう夜か...
明日は作戦実行の日だ...
早めに寝よう」
チュッチュッチュ
もう朝か...
今日は暑いな...何度だ?
時計の下にある温度計を見た
28度だ...
今八時だから
昼までに4度くらいは上がるだろ...
今日は早めに集会に行かなきゃ
「お、おはよう、零」
「おはよ、アキラ」
「これより、集会を始める
まず、今日は移動に専念する
移動している時に、警官にばれたら
通報される前に殺せ
あと、表面的な戦いになったら
戦力があまりない2,3班は、後方で、食糧確保
戦力が大きい1班は前線で戦うことになる
この作戦に参加しているメンバーは約1000人
三つの方角に300人程度集まり
一斉に攻撃する」
「了解」
「それでは今から
警察局南部、破壊作戦開始!」
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