第十三話 警官
復活しました!
世界がRPG化されてから1週間
大体ほかのギルドも落ち着いてきただろう...
episode,2 霧崎 零
「今日から本格的に南部の警官たちを
殺していこうと思う」
リーダーは何を考えているんだ
警官殺しに本気になりすぎると
警察局に目をつけられて
このギルドが潰されるってことも知らずに...
しかもこのギルド何人だと思っているんだよ...
「なお、今日の作戦は2班、3班で行う」
「まじかよ...」
「だが、いっぱいレベルが上がったものは
昇進できるぞ~」
このギルドは、身分がある
1班 10人
2班 30人
3班 50人
3班→2班→1班
弱い → 強い
もちろん俺は3班だ
3班には
リーダー 1人
副リーダー 10人
兵 39人
それで、俺は兵に所属している
「準備は整ったか~!?」
「はい!」
「出発せよ~!」
はっきり言って警官を殺すのは簡単だ
警官は七人一組で
四区各地に配置されている
2,3合同班は、八人ずつに分け、
十チームとなった
俺たちは7番チームだった
「おい、あそこに警官を見つけたぞ...!」
七人で行動しているな...
「よし、攻撃するか...」
スナイパーライフルを装備している奴が
見事、警官の脳を貫いた
「どこだ!どこにいる!」
その瞬間に襲い掛かる
勝負はすぐについた
奇襲は成功に終わった
「よし、倒したな
次行くぞ」
「はい」
相手のレベルが高かったからか、
レベルが1上がった
武器の攻撃力が上がった
何の音もしない街を歩いていると
遠くから銃声が聞こえた
「上だ!上を見ろ!」
すぐに上を見た
!?
遠くからピンクの煙が上がっていた
俺らは煙弾は使はない
ということは、警官の!?
さっきは奇襲されて
撃つ暇がなかっただけ??
とすると、警官は煙弾の方向に
集まるはず...
バン!
まただ...
気付くと四つの煙柱が
空に立っていた
奇襲に失敗したのか??
「リーダー、どこのチームを
援助しに行きますか?」
「ここから一番近いところに行く
一区の方向だ!」
ここから1キロぐらいか...
早く向かわないと!
読んでくれてありがとうございました
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