あふれる夢 希望
たまには、こんなのも描きます。
つけを払うのもここまでだ
まっさらきれいに 仕切り直させて
うしろ指まで背中押すから
濁る水でも知らん顔して 鳥は南へと飛び立つ
空には太陽 見渡しゃ世界がひろがる
気分屋の夕立ちと そしてあふれる夢 希望
いくら歩めど 進めど 迷えど 夢 希望
肩を貸せるのもここまでだ
まっぴらごめんさ 共倒れなんて
うしろ髮ならくれてやるから
涙拭えば友の屍 遺し我が道を旅立つ
茜の夕陽に 青銅の月がめぐるよ
たかり屋の悪運と 聞いて呆れる夢 希望
いくら描けど 咲かせど 歌えど 夢 希望
過去には宮殿 未来に瓦礫を積んでも
仕切り屋の筋書きじゃ 消せやしないぞ夢 希望
いくら転べど 起きれど 倒れど 夢 希望
たまにしか、こんなのは描かないと思います。