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第1章1話 日常
カナ―リ下手ですがぜひ読んでみてください!
「ああ、朝日がまぶしいな。」
ふと近くの窓から外を見ると、朝日に照らされ高層マンションが立ち並んでいた。
「人は、マンションは似合わないと言うが、俺は美しいと思うな。朝日とマンションは」
主人公-星生天空は、朝起きてまずは日課の筋トレから始めた。
朝から腕立て20回、スクワット20回まあその他もろもろだ。
「にしても朝から運動は気持ちいいな。」
汗を流していると、ドアが開かれ、黒髪をロングにした麗しの美人。そう僕の母親だ。名前を星生美空と言う。
「天空。起きなさい!」声が響いて、腰が抜けかけた。
「起きてるよ。朝っぱらからうるさいなあ」
美空は目を見開き、驚きの声を上げた。
「ええ!あんたがあ!」疑いの目は強く輝く。なんせこの少年は、口だけのことが多く、なにかを有言実行できたことは少ないからだ。その後、美空と天空は朝ごはんを食べ他愛もない会話を楽しむ。
その間天空はこう考えていた。
(あーあ。うるせえんだよ。クソ婆。大事なのは俺に早く魔法を使えるようになる「魔法紋」を授けてくれればいいんだ)




