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S高学園02

勉強する日が決まって、小春はちょっとワクワクするようなソワソワするような気がした。

美咲になんか緊張するなぁと言った。

私もぉ〜と美咲が言う。

わからないとこきこっとと美咲が言う。


場所は美咲の家になった。


蓮と悠斗は頭がいい。

みんな英語の勉強をしてた。


美咲がなんか集中出来ないなぁ‥と言った。

どうしよう‥。


悠斗が俺も。

蓮がなんか集中出来ねぇ。



小春たちのクラスの担任は三浦という男性教諭だ。


悠斗が進路相談で困った時に三浦が一緒に悩んで考えてくれたんだ。という。

悠斗は、東京の大学に行きたいんだそうだ。

だけど両親が許してくれないんだそうだ‥。

それを悠斗は、ぽつりぽつり話す。


「結局さ、東京行きたくても親が許してくれないとダメだよなー。」

みんなが言う。


「そうだよなー。」

「そうなんだよねー。」


小春が「あっ、もう3時だ。私、そろそろ帰らなくちゃ。」

みんなも今日のところは解散しようとなった。

3人で美咲に「ありがとう!」という。

それぞれが、「お邪魔しました。」と帰っていく‥。



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