半田の春まつり 平地神明社の餅投げ
知多半島は春まつりの真っ只中、特に半田は『山車祭り』を開催している地区が多いのが有名です。
昨年は5月3日に『亀崎潮干祭』を観に行き、山車が干潮の海浜に曳き下ろす勇壮華麗な瞬間を風景写真に写しましたが、今回は平地地区の平地神明社に行き、残念ながらタイミング的に『馬駆け』は観られませんでしたが、午後3時からの『餅投げ』を観て来ました。
平地神明社に到着すると、丁度『馬駆け』の馬たちが帰還するタイミングでしたから、こればかりは仕方がありませんよね。
馬たちが全て帰還すると、これから『餅投げ』を開催するとのアナウンスがありました。
本殿と舞台の2カ所から『餅投げ』をするそうで、餅を拾いに来た地元の方たちが上手く分散されます。
巫女の衣装を着た子どもたちも餅を投げるようなので、そんなに遠くには投げられないでしょうから、中々好い配慮だと思いました。
『餅投げ』で投げられる餅は紅白餅で、1つ1つビニール袋に包まれた状態でしたから、衛生面もきっと大丈夫なのでしょう。
沢山餅を拾った方は、数十個も餅を持っていましたよ。
私自身は『餅投げ』の風景写真をのんきにず~っと写していたので、残念ながら『餅投げ』の餅は結局1つも拾っていません。
追伸
『半田の春まつり』でネット検索すると、5月4日まで毎週半田市内の各地で、春まつりが多数開催されるとのことですよ。
それにしても写真として観てみると、少しばかり気になるのが『のぼり』の向き、残念なことに文字が逆向きになっているんですよね~
本殿側・祭られている神様側から正しく読めるようにとか、掲げる『のぼり』の作成には何らかのルールがあるのでしようか・・・
地球が自転することでのコリオリの力での偏西風で、西から吹く風の方が確実に多いと思うのですが・・・




