四季桜の里 だいこうじ
福島県に桜を見に行った話を6話に分けて連載中ですが、5話目と6話目の投稿は暫くお休みとしたいと思います。
日曜日に四季桜を観に行き写真も撮影して来ましたので、間に入れて公開します。
愛知県知多市にある大興寺東側の里山には、『四季桜の里 だいこうじ』があり、四季桜が沢山植わっています。
私が現地で四季桜の本数を数えた訳ではありませんが、約500本も植わっているのだとか・・・
四季桜は、晩秋から冬にかけてと春の2回花が咲く、不思議な桜です。
冬の12月に四季桜が綺麗に咲くころには、地元のイベントとして『大興寺四季ざくら祭り』が開催されているそうです。
春には特にイベント等は無いようですが、そろそろ四季桜が咲いているだろうと、観に行って来ましたよ。
周囲はまだまだ冬の装いのままですが、道路脇の畔には彼方此方で菜の花が咲き始めていますし、遠くからでも四季桜の淡い桜色が観えて来ます。
いよいよ待望の春って感じがして、ワクワクしてしまいますね。
駐車場もガラガラで、数台車が停まっているだけ、静かなものです。
それでも里山の遊歩道?を散策されている観光客?家族連れの姿が、ちらほらですが散見できます。
私ものんびり散策しながら、満開では無いものの四季桜を撮影します。
なんだか凄く臭いニオイがするな~って思ったら、地面一面に銀杏の実が大量に落ちていました。
凄く臭いから、落ちている銀杏を誰も拾わないのでしょうね~
所々に地元の方々?が太い塩化ビニール管?で作成したらしい、オブジェもありましたよ。
著作権の関係が少しばかり心配とはなりましたが、営利目的の有料施設ではないので、チョット田舎な地域の無料開放されている憩いの場のご愛敬ってことで、ギリギリ許されるのかな?
ハッキリ言って私自身も著作権とか商標権等の権利について、何処までならば利用して良いのかをあまりよく理解をしていませんが、無料で誰でも散策ができる里山なので、目くじら立てないでくださいネ~
その風景をデジカメで写真に写してここに掲載していることも、同様に目くじら立てないでくださいよネ~
そして次にこの地を訪れるのは、近隣農地の菜の花が一面満開となる頃かな~って思いつつ、帰途につきました。




